『あなたの中に眠っている才能に気づく7つのステップ』中山和義・著(フォレスト出版)【選書・自己啓発】

【ブログ新規追加812回】

あなたの中に眠っている才能に気づく7つのステップ』中山和義・著(フォレスト出版)

•簡単レビュー

累計32万部突破のベストセラーシリーズを出せた本当の理由


「あなたもビジネス書のスター著者になりませんか?ベストセラー著者になれるノウハウを教えます」

というフォレスト出版の企画から、見事ベストセラー著者となった中山和義氏。

押切もえさんの推薦で話題となり

16万部突破のベストセラーとなった『大切なことに気づく24の物語』を皮切りに

シリーズ4作の累計部数は32万部を突破。

今や、ビジネス書のスター著者としての地位を確立しつつある中山氏。

なぜ、彼はベストセラーを出せたのか?
それは後に「伝説」と言われる、あるセミナーがきっかけだった。

当時を振り返って、中山氏は以下のように書いている。

~友人の勧めもあってこの企画に応募した。

1次の書類選考を通過した後、

2次選考の太田社長との面接に行った。

その時、太田社長に

「あなたの強みは何ですか?」

と質問をされたので

「私の強みはテニス事業で人を集めたことです。

だから、それを本に書きたい」

と答えた。太田社長は、私の顔をじっと見ながら

「中山さん、あなたの本当の強み、才能はそんなことではありません。

本当の自分を見つめれば本当の強みと弱みが分かるはずです。

それが分かってから本を書かないと売れる本にはなりません」

と言った。続けて

「売れる本を読むと、書いた人の本当の強みを行間から感じることができます。

本だけではなくて、仕事でも実は同じです。

自分の本当の強みに気づいて仕事をしている人は、

その仕事の中に強みが含まれています。だから、うまくいっています。

自分の強みは成功していることや好きなことだけを考えても分かりません」

とアドバイスをもらった。

この時には太田社長の話の本当の意味は分からなかったが、

その後、幸運なことに2次選考を通過して、

太田社長から本の書き方を直接に指導してもらうことができた。

今なら、何を伝えたかったのかがよく分かると~「プロローグ」より抜粋

その後、自分を見つめるためのワークを数多く受け

「自分の本当の強みが何なのか?」に気づいた中山氏。

その後のベストセラー著者としての活躍は言うまでもない。


本書は中山氏が学んだ「自分を見つめるためのワーク」を

7つのステップにまとめ、誰でも簡単に、

自分の「本当の強み・才能」に気づくことができるように工夫した。


そして、自分の中に眠っている「大きな可能性」を感じて欲しい。

自分の「本当の才能」を活かすことができれば

「仕事」「名声」「成功」「人間関係」「恋愛」「お金」「夢」は思いのまま!

あなたの人生が変わる!

                  ★

今朝は、とあるcafeにて、中山氏の推奨する7つのステップの №5「人生で経験したい100 のこと」をノートに書き出してきた。

それがねえ、100個の経験したいことって、なかなか書き出せるもんじゃないの!

はじめっから、凄く悩むのは明白だ。だから、いきなり100個書き出すより10個のテーマ(家族とか、自身の仕事とか、わが家の経済とか、旅とか、人脈とか・・・)を決めてそのひとつ、ひとつに10個ずつ書き出してみた。

結局、75個で筆が止まっちゃった(泣)もっと、欲望を絞り出さねばね!でも、これまでの強欲に突っ走ってきたおかげかも。

もっとおだやかに叶えたいことや体験したいことを書き出して100個にしてみよう。

とてもひと様には見せられるノートじゃないから(笑)

それでも、慎ましいというか身の丈に合ったことしか書けなかった(泣)

例えば、南極に行きたいとかフェラーリに乗りたいとかいうのはまったくなし。しかし、欲望を洗い出すのがこの「体験したい100個のこと」の目的なんだから、「ベストセラー小説を書きたい」はあるあるなの(笑)

ここで、№5の 書き出しワークをやるメリットはこんな風に書かれていた。

「才能のあることは、少しぐらい面倒でも、すぐにやりたい!という気持ちになるものだ」「自分が欲しいもの、やりたいことを考えると、その中に隠れている才能に気づくものなのだ」「才能と強い関係がある自分の持っている欲望についても深く考えることができる」「欲望にはお金が強く関係するので、お金についても深く考えられる」(文中より)

なるほど、わたしが体験したいこと、叶えたいことの半分以上が「お金」が解決してくれるものごとばかりだった(笑)

しかしだ、そのお金をどうやって持ってくるのか?ここに工夫が必要だし、今の等身大の私では、到底叶わないことばかりを書き出していた。

欲望のままに「あ~なりたい!」「こ~なりたい!」「あ~したい!」「こ~したい!」と、1時間半ほど、もがきながら殴り書きをした。

で、このノートをずっとそばに置いて、叶ったものから消して新たに書き足すのだそうだ。

現在のわたし達は、かなり恵まれた環境にいる。本当に多くのことが自分の努力次第で達成できる。

~達成したいことが明白になれば、それに必要な才能が現われる~

さ、「体験したい100個 のこと」を書き出してみよう!

尚、この書き出しと一緒に、「今年中に実現したい2つのこと」も書いてみよう。

2つなら書ける。この2つが叶ったら、他のが叶わなくてもかなり幸せな気持ちになるだろう。

どう?2つ。やってみない?

“『あなたの中に眠っている才能に気づく7つのステップ』中山和義・著(フォレスト出版)【選書・自己啓発】” への2件の返信

  1. 「自然前 しょせん人間 秋蛍」 清流子
     弱々しく光る蛍、過酷な夏を超えた証しか夏バテ気味。特に今夏の天気は温暖化の影響で天候不順のため予測しがたい。旅予定もいとも簡単に覆される。そこは弱小、ひとは機転で対応するしかない。

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