★2024年10月11日更新 冬支度を始めた森にて~essei 【丁寧な暮らしの考え方】

【ブログ新規追加504回】

今日、とても暑くてちょっと辛かった。仕事から帰ったばかりだけど体中に熱がこもってしまっている。

しかし、もう10月中旬。

世間的には「秋真っ盛り」で、暑かった夏はとうの昔にわすれちゃった。で、あっという間に冬を迎える。

最近、感じることは「秋の短さ」かな。年々「秋」が狭まっていると思うのはわたしだけ?

東京都に住んでいるからといって冬が厳しくないわけではなく、わたしの住む東京はかなり寒さが厳しいところだ。

空もどんよりで寒さがキツければ気持ちも滅入るばかり。外仕事があるわけで、ただひたすらゴロゴロダラダラとはできない。

それでも、前向きに「春になったら頑張るよ!」とか今でも無意識に唱えてしまうフレーズだ。

子どもの頃はずうっと、どこかの神様に誓って生きてきたんだよ(笑)

生きるということは、次の季節を思い巡らせて暮すこと

昨日、近所の森で「冬支度」の風景を写真に収めた。

それは、数年に渡って夏場に成長した樹々の伐採と伐採後の木を薪にする作業だ。

家に薪ストーブがある親戚の家では、5月の連休やら、夏のお盆などに家族総出で家の周りの樹々を伐採して、薪づくりに精を出す!というのである。

わたしの実家のまわりにはそんな風物詩があった。田舎の暮れには薪割りをして、そこで餅つきをしたもんだ。

かのアメリカ女流作家 ターシャ・デューターは、来る冬への想いをこんな風に話していた。

「わたしの生活を支えた、文章の仕事や絵の仕事は、冬の間に集中して行いました。それは、春になったら、庭仕事に没頭できるようにと。冬の時間は生活を立てるための大事な季節の贈り物です」ターシャの言葉

ああ・・・なんと素敵な暮らし方だろう。

作家であり庭師であるターシャの年間サイクルは、寒い秋冬はしっかりと書き物に集中する。春夏は森や庭の植物を繁栄させるべく手を入れる。この2つがルーティンされるのだ。

しかも、飼っているヤギやニワトリの世話(ミルクしぼりや卵ひろいや放牧)は一年中あるし、草刈りや土壌づくりも一年中やっているのだという。

これなら、暇を持て余すなんてありえない。かえって忙しい一年を心行くまで楽しんでいたのだろうと考える。

ここで、冬を楽しむ村の住民たちを描いたターシャの絵本を紹介しよう。

コーギビルのいちばん楽しい日』ターシャ・デューター・著(KADOKAWA)

• 簡単レビュー

タイトルのコーギビルとは、ターシャが生み出した架空の村。コーギビルの住民たちが、クリスマスに向かって、どんどん冬支度をし、盛り上がって行く様子を描いた作品だ。

              ☆彡

ターシャは作家として生計を立てられていたのは、かなり恵まれたことだっただろう。

しかし、そこには「森を持ち広大な庭に一年中花を咲かせる庭園を造る」という壮大な夢を実現させるために、自分のできる「創作」という世界で仕事得ることを子育てが終わった後から始めたのだ。

なんと絵本作家となったのは70代!

素晴らしい!としかいいようがない。

冬ならではの楽しみを見つけよう

秋の間に来るこの冬の「家時間」「衣類・ファッション」「旅」の楽しみ方を考えてみるのも楽しいもの。

家時間」では、今年こそ、冬のケーキを上手に焼くとか(わたしは、オートミールをふんだんに入れたキャラメルケーキに挑戦したい!)

冬ならではの衣類・ファッション」では今までやったことのない防寒着を取り入れるとか(わたしは、今までかぶったことのないキャップをワークマンで買ったよ(笑)

冬ならではの旅」では、冬の軽井沢にクリスマスの準備用品を買いつけに行くとか(わたしは、冬の京都へひとっとび!と夢うつつ)

こんな感じで、来たる冬を楽しむ毎日にシフトしよう。

準備良ければ、季節に一番乗りできるよ(笑)

★2021年10月8日更新 雑談力を磨く~どれだけリレーできるか?~リレーの秘訣とは?【暮らしessei・雑談力】

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朝、出勤前のウォ―キングに出るかわりに大型のゴミ捨てに興ずるわたし(笑)だって、今日を逃したくなかったんだもの!

スッキリ回収されたら、何だかめっちゃ嬉しいし、それだけでいいことありそうな気がする能天気さだ。

昨晩、東京では千葉県が震源の大きな地震に見舞われ、今朝はJRや各路線の遅延で不安定な状況だ。

わたしも上司から安否確認を受け、今日の仕事の影響がないか?焦って調べ尽くす忙しい朝。

               ★

さて、話は変わり昨日は息子の誕生日だった。

社内で祝ってもらい、社長からメッセージカードとプレゼントが宅配で届く。スマホには、同僚たちが用意してくれたケーキを手に満面の笑みで応える姿が写メされてた。

スーツと同僚・・・みんな若くて素敵な男女ばかり。

我が家でも、ささやかなショートケーキを買い、🍋チューハイに合うおろし大根からあげを用意しておいた。

コロナで去年と同じ。今年も自宅ご飯だよ~帰ります♪って、メールが来たんでいそいそと用意する母(笑)

ちょっといい地鶏肉を買って、魚介のカルパッチョとサラダも簡単に用意して。

素材に頼った(笑)バースデーメニューとなった。

               ★

息子とは、普段必要最低限しか話はしない。

ずうっと前に「もう、子どもじゃないんだから、わかっていることをくどくど言わんで!」と釘を刺された。

あれから、特に朝、仕事に行く前は何も気にしなくなったんだ。

でもね。

後から胸に手を当ててよく考えてみたのね。わたしは「あなたのためを思って」と、いわんばかりで話す。

それは「わたしが安心したいだけで、わたしの都合なんじゃないか?!」って、気がついた。

ちょっとさみしいけど、一緒に住んでいない分、息子には息子の暮らしや考え方があるのだもの、言われて当然だよね。

でも、誕生日ケーキやバレンタインチョコやお正月の煮物や夏休みの素麺と天ぷらに惹かれて必ず、記念日や誕生日や盆暮れには帰ってくる。

ひとえに「胃袋をつかむ」母の魂胆の渦中にまだ、とどまってくれているのだ(笑)

男性は「胃袋」を充たしてくれる者には優しい。

これは、実体験からそう思う。

しかし、雑談はそう簡単には行かない。まだまだ息子との雑談のリレーが続かないことを密かに悩んでいるのかな?わたしは。

そんなことを考えた、誕生日翌日だった。

              ★

最後に。

雑談力を上げるリレーの方法にはこんなやりかたがある。

腰痛持ちの友だちに会ったら・・・「腰の調子が悪くてさあ~」という友だち。そこですぐに「自分は大丈夫」みたいな共感できない話をしてしまえば、そこで話はクローズだ。

友だちの腰痛を共有・共感しながらも話のリレーを続けるには、もうひとつのアイテムとして腰痛だけでなく「膝」など別の部位の話を入れるのがミソだ。

「僕は腰は大丈夫なんだけど、最近始めたトレッキングからかな?どうも膝の調子が悪いんだよ」と。

こんな風に話を展開して行こう。その話を聞いた友だちは「なんだ、膝がわるいのか?」とか、おもんばかってくれるばかりか、最良の対処法を知っていて教えてくれるかもしれない。

というわけで、「言葉のリレー」はお互いの気持ちに魔法をかけて、幸せな気分にさせる最高の手段なのだ。

KIRINJI – グッデイ・グッバイ (LIVE)

さ、週末、わたしはわたしの仕事をしてこようっと!


★2024年10月4日更新 10月は絶好の「秋活」マンスリー!~さて、何からはじめようかな?~今まで手着かずだったアレコレを一気にやってみよう【暮らし・秋活】

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秋活」って知ってる?

もう、何でも「活」をつけるのはどーかと思うけど、「秋活」って何だかいい響きだと思って取り上げてみた。

で、今日は時候も良くなった10月。絶好の「秋活」のススメをしよう。

今まで、涼しくなったらやろう!とか、時間ができたらやろう!みたいな後回し案件をやってみようじゃないか?という単純な提案だ。

例えば、涼しくなったら、贅肉のついた部分を優しく「ピラティス」でほぐすとか。

ええ、自分を追い込みたい人は「ピラティス」や「ヨガ」じゃなくて「ザ・筋トレ」でいいのかと(笑)

なるべく、負荷が少なく続けやすい「何か」がいいよね。

                ★

我が息子(社会人)の話を少々。

昨日、駅まで送る車の中で、「お母さんは、ピアノ止めなかったのはなぜ?」とか「続けられる秘訣は?」など、矢継ぎ早に聞いてきた。

「止めなかったのは、止めちゃいけない!と思い込んでたからかな?高価なピアノを買ってもらい、先生まで用意されちゃあね」と返し、「続ける秘訣はね・・・大学受験の時に思いついたんだけど、それを仕事にしてしまって元を取ろうと考えたからよ」と返した。

要するに「なってしまえばこっちのもの!」っていう話だ。

息子はそれを聞いて「う~ん。話の骨子がズレた。もっと違う趣味の分野での話でさ・・・」

「なかなか夢中になれることに出会えない!」と。(囲碁や将棋みたいに歳を取ってもずっと続けられることがいいそうだ。)

で、この週末、大きな袋を持って帰ってきたのだ。

それは、ガンプラ一式(大笑)しかも、同僚が全部プレゼントしてくれたのだそう。

息子いわく「同僚がさ、ガンプラにハマっててさ、一緒にやろうよ~~~~!」と言われて、仕事後に買い物に付き合ったのが運のつき。

初心者用のガンダム作成キット一式を気前よくプレゼントされたそうだ。

まあ、もうすぐ誕生日だからいいのか。

そして、帰省時に取り組むという話で我が家に置きに来た。作り出したら同僚に動画でお返しするんだそうだ。

ちゃんと、やるかどうか?笑っちゃうよ。(絶対やらないか、やっても途中で投げ出すかもと勝手に思い込む母・笑)

というわけで息子の秋活は「ガンプラ作成」だった。

              ★

さて、わたしはといえば、9月は丸々一ヵ月、掃除と片づけにまみれていた。「掃活」三昧。

片づけが終わったら、キッチンの調理器具の痛みに目が行った。かなり使い込んだ木べらやお玉とか、鍋類も買い替えたい。

あれ?T-fal を買うとか言ってたのに完全に忘れていた!T-fal 見に行かなきゃね(笑)

                 ★

わたしが現在、夢中で取り組んでいるのが、「登山ボディづくり」だ。だから「体活」中かな。

自分に負荷をかけるのが好き過ぎて止められない(泣笑)しかし、ムリなくやって長く続けたい。

体へ負荷をかけつつ、しっかりとした「歩ける・登れる」体づくりを勉強している。

ペース配分も大事だし、持久力も大事。そして体を使った後のクールダウンの方法、これが今、一番役に立っている。

仕事でいっぱい歩くから最適なクールダウンのやり方を毎日取り入れるようになって随分と体の歪みも減ってきたみたい。

ま、気持ちの問題で何か、しっかりと取り組んでいる!という場面が大事なの!(笑)

             ★

〇活とか、自分の好きな名前をつけて、秋活しよう。

ずっと、忘れていたアレコレを今、やってみたらいいかも。

自分の視野を広げれば、俄然楽しくなるんだからやらない手はない!

というわけで「秋活のススメ」で・し・た。

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★2025年10月1日更新 ザ・都民の日(10月1日)~都内在住の人が無料で利用できる施設の紹介♪【暮らし・都民の日】

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10月1日は「都民の日」

昔は、学校が休みになって、なぜだか、お父さんの会社も休みで家族で動物園とか行っていた平穏な日が毎年あった。

いつの間にか、休日ではなくなってただの名前だけの日になっちゃった。

それでも数年前、市内のプラネタリムが都民の日で無料だと知り、台風が接近していたけど見に行ってきた覚えがある。

明日、東京在中の人はお住まいの区や市の公共施設を検索してみて!

意外と灯台下暗らしで行ったことのない!って、場所がまだまだあるハズ。

わたしも仕事が終わったら、どこか行ってこようかな?

都内だったら、こんな施設が無料で入れる!ちょっとだけ紹介しよう。

【美術館・博物館】


◎東京都庭園美術館(庭園のみ) 
電話:03-3443-0201

◎東京都写真美術館(「山城知佳子 リフレーミング」、「宮崎学 イマドキの野生動物」、「リバーシブルな未来 日本・オーストラリアの現代写真」) 
電話:03-3280-009

◎東京都現代美術館(常設展「MOTコレクション」) 
電話:03-5245-4111

◎東京都江戸東京博物館(常設展のみ) 
電話:03-3626-9974

◎江戸東京たてもの園 
電話:042-388-3300

◎東京都美術館(企画展「Walls&Bridges 世界にふれる、世界を生きる」) 
電話:03-3823-6921

動物園・植物園】


◎神代植物公園 *要事前予約
電話:042-483-2300

◎多摩動物公園 *要事前予約
電話:042-591-1611

◎恩賜上野動物園 *要事前予約
電話:03-3828-5171

◎葛西臨海水族園 *要事前予約
電話:03-3869-5152

◎井の頭自然文化園 *要事前予約
電話:0422-46-1100

◎夢の島熱帯植物館 
電話:03-3522-0281

◎東京港野鳥公園 
電話:03-3799-5031

【庭園】*いずれも要事前予約
◎浜離宮恩賜庭園 
電話:03-3541-0200

◎旧芝離宮恩賜庭園 
電話:03-3434-4029 

◎小石川後楽園 
電話:03-3811-3015

◎六義園 
電話:03-3941-2222

◎旧岩崎邸庭園 
電話:03-3823-8340

◎向島百花園 
電話:03-3611-8705

◎清澄庭園 
電話:03-3641-5892

◎旧古河庭園 
電話:03-3910-0394

◎殿ヶ谷戸庭園 
電話:042-324-7991

とまあ、数々の名立たる施設が行きたい放題!(事前予約というトラップにはご注意!)

今年、間に合わなかったら来年もあるしね(笑)

ぜひ、忘れずに都民としての恩恵を受けよう。

★2024年9月30日更新 緊急事態宣言最終日に思う【暮らし・緊急事態宣言解除】

【ブログ新規追加492回】

明日、10月1日 長かった緊急事態宣言の全国一斉解除が施行される。

田村厚生労働大臣の発言から飛び出した「全国一斉解除

なんて、素晴らしい響きだろうか。

この日をずう~~~~っと、待ってたんだよ(笑)

みんな、一斉にコロナに翻弄されたんだから、一斉にその闇から解き放たれるのが一番いいと考えていた。

どこかの誰かだけが優遇されるわけでもなく、みんな一緒に苦しんできたのだから、この一斉解除を全員で喜ぶべきなんじゃあないだろうか?

台風16号の行方もままならないが、気持ちの上では台風一過みたいなもんだ。「みんなで乗り越えた」こんな風な世論となるよう願っている。

              ★★★

さて、緊急事態宣言が明けるからといって、コロナがなくなるわけじゃないから、まだまだ油断なく「マスク・手洗い・うがい・3密回避」を続けて行こう。

昨日、新自民党総裁に岸田文雄氏が選出された。その総裁選後のインタビューで開口一番「ノーサイド」と、おっしゃられた。

ノーサイドとは、ラグビーの用語で、「敵・味方の区別なくひとつの戦いや争いが終わったのち、互いの健闘を称え合うこと、和解すること」だ。(資料先→コトバンク;https://kotobank.jp/word/)

上手いなあ~と、こころから思った発言だった。

こういう表現ができる方だとは!期待感が膨らんできたのは言うまでもない。

ラグビー用語で返すなら、コロナ終焉を目指して最後の頂きに登頂できるよう、「ワンチーム」を推進し、一丸となってコロナとの最終戦に臨んで欲しい。

こんな舵取りをして頂けたら、どこまでもついてっちゃうんだけれど(笑)

              ★★★

さて、明日から生まれ変わった自分で仕事をしようと、淡々とこの一週間考え続けてきた。

この2年の間、コロナで翻弄されて荒らされた現場。それを一つ一つ取り戻す作業から始めよう。

営業ストップも順々と解除されるだろう。そうなれば今まで通りに訪問も可能になってくる。その時にコロナでぐずぐずしていた期間の取り戻しを図りたいと考えるのだ。

だって、これだけ右往左往し、緊急事態宣言の延長、再度の延長とどんどん、先送りされてきた「普通の仕事」だ。

ただ、「普通の仕事」を取り戻すだけじゃあ気が済まない。

鮮やかに変わったと思える新しい発想という「おつり」が欲しいのよ。

「おつり」を受け取るには、誰よりも早く気づき、動くことしかないだろう。

一昨日の登山で、思い知ったのは「まだ9月だと思っていたら、山はもう秋~冬になっていた」ということだった。

山頂、1531m付近ではガスの発生と、見事な紅葉、落葉が見られた。

「ああ~、季節は高い所からどんどん進んでいるんだ」と。下界では夏日がまだまだあるそうだが、季節は先に行っている。

だから、わたしも微力ながら「一歩先」を見据えて仕事をして行こうと、今日から手綱を締めているわけだ。

今の希望は、必ず現実となると自信を持ってやって行こう。

この決意だけで、わたしは十分やりがいを持って進んで行ける!

もちろん、やり終わったご褒美は一杯のビール(笑)

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★2025年9月26日更新 Seria(セリア)の収納Boxにハマる~秋の大掃除~ とどめは100均のすぐれモノに頼る【暮らし・丁度の収納】

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いよいよ、秋の大掃除も終盤。

夫が大切に保管してきた数々の資料。さて、どこに片づけるか?

押し入れに段ボールでは湿気とカビが発生するからNGよね。

で、一昨日、思いついたのが100均で収納Boxを買ってみようかな?っと。

最近では、ニトリとかで帆布のおしゃれな収納Boxとかがあって、一瞬気持ちがそっちへ行きそうだったけど、なんせお値段が・・・高い。

だって、クローゼットや押し入れに入れてしまうわけで見えないでしょ。だからそこにお金をかけるのはイヤなの。

これまでの押し入れ収納は引き出しになっているから、骨組みが邪魔だったし、キャスター付きのモノ入れも、もう、必要なくなった。

段ボール収納はやらない。雨の臭いに似た臭さがある。あれを収納に使うと生活が荒む気がするし(笑)

そこで、個人的に気に入っている100均「Seria」セリアの大型店に行き、色々収納用品を見てきたってワケ。

そしたら、あった!あった!色といい、入れ物としても充分な容量で色も5色(ミントブルー・黒・白・グレー・半透明)あって、選び放題!

ふたといれもののセットで110円。サイズは(縦 11,4㎝ / 横 9㎝ / 奥行 24㎝ / 深さ 10㎝)

使わない時は重ねて置いておけるし、タワーに積んでも安定感抜群だ。

夫はこの収納Box(ミントブルー・黒)を8個ずつ、計16個お買い上げした。

この収納Boxに大切な資料(A5判)をカテゴリー別に1個に6~7冊入れる。何が入っているか一目でわかるように外張り専用ラベルも買った。

この収納Boxを押し入れのスキマに入れることにした。ただのスキマもおしゃれになった感じで嬉しい(笑)

不要なモノを出して趣味の棚を作ってご満悦な夫。大掃除やって良かったね。

さて、今日はこれから休日勤務のオンラインセミナー受講したら、帰省した息子の2回目ワクチン接種で大学へ送迎。

午後には少し休日らしく過ごしたい。

シルバーウイークの終わりを楽しむ話。

★2024年9月23日 秋休みは絶好の掃除日和り~お天気のいい日はまず、掃除から始める【暮らし・秋大掃除】

【ブログ新規追加485回】

シルバーウイーク。毎日いいお天気続きで、都心の下町を探訪したり、早めのお墓参りも済ませ、中秋の名月も堪能できた。

これだけお天気がいいとやることは、さらなる行楽?いいえ、掃除よ(笑)

12月の寒い時期に重い腰を上げて、一年の総清算をするが如くの大掃除が苦手。だって、無理がたたって風邪ひいたり、腰痛になったらお正月も楽しめないじゃん。

だから、秋を迎える8月最終から9月の一ヵ月は毎週予定を組んで段階的にモノの片づけと掃除をしてきた。

で、とうとう、最終の段階に入った。それは夫の領域(書斎と本棚)だ。

ある意味、我が家の鬼門だろう(笑)

本人も薄々感じていたらしい。何しろ本や紙類を詰め込んでいて使い勝手がめっちゃ悪いと。

それを聞いたわたしは「ワクワク~!」だ。片づけ魔の血が騒ぐ。

夫は、9月中旬、毎週のように大きなゴミ袋を捨てているわたしに戦々恐々だった。

手伝うどころか、「もうやめなよ。まるで終活みたいじゃなないか!」と。

まあ、わたしのモノ捨ては容赦ないやり方。はたで見ている方がハラハラするらしい(笑)

初めに手をつけたのは、クローゼットの中の服。売ったり捨てたりでほぼ処分できた。

もう、着ない服にスペースを使う必要はなし。

「使わずに持っているだけで安心する」というメンタルを持ち合わせていない分、わたしにとっての片づけや掃除は「ワクワクするアクティビティ」一色なのだ。

使わないモノ、しまってあるだけのモノはすべて売るか、捨てる。家族の思い出は随分と前にカメラで写真データを撮り保存してある。もう現物は要らない。

壊れた家具、家電は直したり捨てたりでほぼ完了。

クローゼットの空きスペースに、夫の趣味の釣りや絵やキャンプ用品をきれいに保管する。

とにかく、カビとほこりとの戦いだ。ウイルスとの戦いも2年を過ぎようとしているが、カビとほこりとの戦いは嫁に来た22歳の頃から延々と続いているのだ。

カビとほこりを退散させれば、異臭も病気も寄せ付けにくくなる。

この戦いをスケジュール通りに達成して、夕方飲む一杯のビールの美味さは計り知れない。

きれいになった家で、美味しい食べ物と旨い酒を頂くのは最高の贅沢だと感じる。

しかし、休みを丸まる全部掃除に使うなんてしない。だいたい朝から昼までで終了。午後は休みらしい行動をとる。

今日は、午後から秋の花を求めて、とある丘陵へ行く予定。

芸術とスポーツの秋を味わう前の準備というか「我が家の儀式」を書いてみた。

どう?秋大掃除最高よ。

ぜひ(笑)

十五夜には少しだけ時間を取って夜空を見上げる~住んでいる地域のお月様の出る時間を見ておこう【暮らし・中秋の名月】

【ブログ新規追加483回】

2021年9月21日は十五夜。

実に8年ぶりの満月となるそうだ。

朝から、お月様の話題で始まるTV番組で知った。

で、東京の中秋の名月出没時間は18時07分!だって。あと30分しかない!(今、18時15分だけど、すごい雲でまったくお月様の影も形もない!8時頃にまた見てみるとする)

急いで、ブログを書き終えてじっくり鑑賞したいものだ。

各地の出没時間を調べてジャストなタイミングでお月様に出会いたい。

ほんの少しだけ用意したお月見だんごはこれ!うさぎのお皿にのる小さな黄身団子。塗りの盆にのせてみた。

それと、地元の名酒も用意した。地酒を集めたコーナーが素敵なローソンで。

地酒の味が楽しみ♪

来年を占う2022年ノートも100均で購入。

そうそう、今日は両親のお墓参りをして、とても大切な書籍の事前予約も済ませてきた。

清々とした気分でお月様を見るために、こまごましたことをきれいに済ませておいた。

昨晩遅く11時すぎにフライングで月の写真を撮っておいたの。もし、今日曇ったら撮りそこなうじゃない。

とか、色々と準備しつつ十五夜を楽しんでいる。

いいな。こういう風習は。

2025年9月17日更新 国民の休日の話~明日からシルバーウイーク【暮らし・旗日】

【ブログ新規追加479回】

今朝、TVから流れてきたアナウンス「来るシルバーウイークには、お家で楽しむボードゲームはいかが?」と。

なぬ?シルバーウイーク?

ああ敬老の日ざんしょ?!

でも、とっさに壁の紙カレンダーに目をやれば、なんと3連休じゃない。

これって、ずいぶん前に「ハッピーマンデー」とか言われた休日ずらしのこと。

何だか、忘れていたというか懐かしい。

毎日、手帳でスケジュール管理を未だやっている。Googleカレンダーは面倒でいつのまにやら封印。

会社のWEBカレンダーに仕事の予定を書き込んでこなしたら、紙の手帳にちゃんと書き込む。(仕事の手順は、営業予定の記入→営業実施→個人の手帳に記入→日報で報告)

ここまで一連の動作に最後、重要な請求がある。

請求でミスなくするには2重にするのが簡単でよい。

だから、2重だけれど一番手堅い方法をずうっと続けている。

そろそろ2022年手帳も買おうかな、とか考えながら当分このスタイルでスケジュール管理を続ける予定だ。

しかし、今年は東京オリンピックがらみの休日ずらしが多発中。

わたしは、ちっともこの休日ずらしには慣れていなくて、直前か当日に気がつく!なんて場面も多々あった。

9月20日は敬老の日でしょ。

9月23日は秋分の日。

このあたりはハッピーマンデーでずらし休日だけど、旗日だから仕事には影響はなし。

ただ、この先間違えやすい祝日が10月11日スポーツの日(旧・体育の日)だよ。

すでにオリンピックがらみで7月に「スポーツの日」って終わっているから、10月11日はカレンダー上ではハッピーマンデーで3連休だけど平日となる。

でも、紙のカレンダーでは10月11日は旗日で赤い。

もうね。デジタルと去年に印刷された紙のカレンダーや手帳には「危険なトラップ」がたくさん!

夕べも壁のカレンダーをにらみながら、10月9~11日の3連休にはどこの山に登ろうかな?とか無意識に想像を巡らせてたのね。気づいた時の悲しみ(泣笑)

3連休って、ちょっと長めでわたしは「トキメク」んだよね。

それが、平日?仕事!と、急に気分が削がれて萎むの。

ほんと、間違えそうでヤバイ。

さて、今日は事務処理を徹底して行う日として前半休している。

午後からは動くのでこの辺でブログは終わろう。

しかし、みんな、休日ずらしやハッピーマンデ―にストレスは感じない?

昔の決まりに決まった「旗日」がいいんだけど。

「休日を変えない党」とかありかも(笑)

さて、今日もしっかり働こう。

明日からシルバーウイークだから(笑)

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暮らしの中の小さな変化をしっかり受けとめる【暮らし・変化】

【ブログ新規追加476回】

この数年、特にコロナ禍で変化した「己の気持ち」を書いてみた。

50代に入ってから3年の間、ブックレビューライターを仕事でやっていた。

それは「本を読んで内容をとりまとめる」という仕事。

自分の感想は一切書かない。というか「本の内容」をわかりやすく書くのがお金となる部分で、個人的な感想はまったく要らないものだ。

ライター3年間のわたしの読書スタイルは、読書そのものを楽しむのではなく、「アウトプットがメイン」の仕事脳読書だったのだ。

それは、本を読み終わってからが「勝負」の世界とも言える。

その本のタイトルが示す場所(急所)を見つけ、急所を中心にそれこそ「秒で内容を書き起こす!」という技を身に着けた。               

では、今はもう仕事(お金を目的とした)で文章は書いていないから、本を読む気も、楽しむ気も、うせちゃったのか?

答えはNOだ。

さらにどんどん読みたい本を手元において読み続ける日々。まるで点滴で栄養を注入するかのように。

「仕事じゃなければちゃんと読まない」という人間にならなくて良かった。

コロナ禍という行動制限は、わたしに読書をより楽しむ「本を真読する」という絶大な機会を存分に与えてくれたんだ。

             ★

一方、コロナの影響で仕事先は減少を続けてきた。営業が営業先を失う・・・

この状況がじわりじわりと、わたしの気持ちを苛んだ。

行動制限というか見えない制約の中で、営業活動を自分なりに最適化するしかなかった。

また、行動制限の中で一番苦しいと思ったのは、「自由に遠くへ行けない」という制約だとも感じていた。

窮屈さも2年を過ぎて慣れてはきたが、まったく不完全燃焼極まりないものだよね。

旅が最大の趣味だったわたしの「いじいじとした気持ち」をいなしてくれたのは「本」と「里山を歩くトレッキング」だった。

いつ取り組んでも、必ず「ゴール」という景色が現われる。この素晴らしい趣味=生きがいが、わたしを心底救ったのだ。

もう、遠くに行けなくても、お酒が外で飲めなくても何でもない(笑)

わたしには「本」と「トレッキング」がある。

              ★

夜は早めに寝て、早朝の散歩から一日をはじめる。

一日の中にはリアルに人と会い、話を楽しむ時間があったり、オンラインで人に会うこともある。

コロナで少なくなった仕事も愛おしく丁寧にこなし、夕方にはこうしてささやかな文章を書く。

寝るまでは、ずっと読みたかった本をやっと手に入れたので、それを堪能する。

しかも、今月は家中のモノをぐっと減らし早めの大掃除が終わった。秋の大掃除、これはイケる!

コロナ禍でもたらされた多様性を自分らしく最適化すれば、案外毎日が充実するんだなあ~と、実感している。

こうして、わたしの暮らしも最適化のおかげでどんどんシンプルになり、たくさんの本を読むことで多様性を磨き、街や山を歩く日常が健康を保つと。

書いてみて、楽しいことしかない!って気づいた。

良かった(笑)

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