★2026年1月14日更新 たまには「無題」で~ブログを書く魂の置き場とは【紙上講座・ブログ魂】

【ブログ新規追加599回】

ブログを毎日、書かなきゃいけない環境に追い込んで早や1年と9ヶ月。

それがね。毎日いまだにWordpressを開くとワクワクするんだ。

「さあ、今日は何を書こう?」と。

そのぐらい、Wordpressというフォームが使いやすく魅力的だということだろう。

WordPressとGoogleアドセンスは、必死で勉強して導入できたわたしの宝モノだ。

そして、文章を書くことは、自分を脱ぎ捨てることだとよく感じている。

文章にすることってわりかし勇気がいるし、まったくの無防備で誰でも読めるとなるとある意味「怖い」ことだし。

自分をさらけ出して行く中、わたしは誰にも忖度しないでこれまで書き続けてきた。

また、用心して避けてきたことは、「愚痴・悪口・揶揄」を絶対にしないことだ。

この3つをわざわざ文章にするなんて、どんな意地の悪い人間なんだろう!って思うもの。

そんなわけで、今まで炎上した経験はほぼなし。

ああ~なんて平和なんだ(笑)

たまに、You Tube見てて思うんだけれど、しゃべりも文章も同じかもしれないな。

言わなくてもいいことは上手に回避して、要点をしっかりとまとめて話されるYou Tuberを発見した時は嬉しい。

で、わたしはと言えば「書くことで体現できる世界」を追求しているんだ。

※体現とは→理念など形のない精神的なことがらを、具体的な姿に現すこと(資料先;https://www.weblio.jp/content/

書いて表現する」これを四六時中考えて過ごしている。

仕事と見立てれば、書いた末の「褒美」はささやかなGoogleアドセンスの広告料だけだ。

それでも、今、瞬間瞬間の考えをまとめられるのは本当に贅沢だし幸せなこと。

だから、毎日、一生懸命、文章を編み続けている。

というささやかなブログ魂の話を書いた。

明日明後日、とっても寒いそう。

どうか、読者さまも風邪などひかぬよう、暖かくしてお過ごしください。

★2025年5月5日更新 3つのブログを続けたことで文筆家への道が開けた話【仕事・ライティング】

【ブログ新規追加4】

2016年2月、突発的にライター業を始めた。そこから1か月後、ある小さな都心の出版社から、当時流行り始めた電子書籍の執筆依頼を受けたのだ。あれから4年が経ち、ライター業から、実用エッセイなどの書籍を執筆するようになった。そこで今回は、当時ライターを始めた動機を書いた記事を引用する。(加筆あり)

【もくじ】

  1. 一週間でフリーライターとなる
  2. ライターという仕事
  3. ライター業界のクリエイティブな話

1.一週間でフリーライターとなる

2016年2月、母を看取り5年に及ぶ介護が終わった。さて、これからどうしてこうか?ぽっかりと空いた時間に茫然としたが、次への行動をすぐに始めることにしたのだ。悲しみも癒えぬうちだったのだが。

普段会社員のわたしは、自分の仕事のバランスを考えてみたところ、意外なほど隙間時間があり、土・日がしっかり休めることなどから、ブログ開設一周年を待たずに、フリーライターになろうと決めた。思い立ったが吉日、そのまま、いくつかのWEB制作会社への応募をして行った。


応募から、3時間後、早くも某WEB制作会社の編集の方から返答を頂けた。やりとりの中で嬉しかったことがある。ブログを拝見させて頂いたが、良く作り込まれていて、読みやすいコンテンツですね!と。

まだ、ブログを始めて11か月。プロの編集者から見れば粗削りなものだろう。それを褒めて頂いたことから、ブログを続けてきてよかったと心底感じられたのだ。そして、テストライティング後、一週間で3本の文章原稿を執筆することになった。約一週間の間にフリーライターとなった。

亡き母が残した球根が咲いた

2.ライターという仕事

ひとくちにライター業といっても、大きく分けて3つの分野がある。ひとつは ITや医療などの専門分野、執筆もテキスト系だ。もうひとつは 美容、旅、ファッションなどのライフスタイル系、さらに広げればビジネス分野も文章原稿の依頼が多い。今日では、介護、新型コロナウィルス感染防止の予防学など、日進月歩で訴求される記事も変わっている。

まず、依頼された内容に応じて、きっちりと資料を揃えて書くことが大事だ。取材などが求められている場合も、先方の求める内容の聞き出しが重要。そして、自分の主義主張を絶対に出さずに正確に書くことがもっとも大切なのだ。

そうして、だいたい50本ほど、様々な記事を仕上げ、納品できるようになった時、改めて自分の得意な分野の拡大に乗り出して行けばよい。ストレスなく、長文の記事がスラスラ書けるのは、最高に気持ちがいいものだ。しかも、得意な分野だったら、さらにライターのキャリアアップにもつながるだろう。

ちなみに、わたしの得意分野は、書籍レビュー(250本の納品実績あり) 文章術(書籍) 女性の働き方(書籍)など。

ブログのネタもだいたいはこのあたりのことを、丁寧に楽しみながら執筆している。いずれは短編小説などにも挑戦して行きたい。

自宅窓から望む美しい夕焼け

3.ライター業界のクリエイティブな話

最近のライター業界でも、自分の才能を開花させてくれるコンテンツプラットフォームがどんどんWEBでの広がりを見せている。note、Mediam、カクヨムなどが、クリエイターに人気だ。文章、写真、イラストなどを投稿でき、SNS機能でメンバーやフォロワーと交流することで、作品の評価も受けられる。

noteでは、有料投稿システムで投げ銭感覚で、自作を有料販売できる。いつかは自分の作品を世の中に出したい!と願うクリエイターの希望にもなっている、プラットフォーム。使わない手はないだろう。

業務の対価として金銭を得るというのが仕事の定義だ。わたしも隙間時間で請け負ったものだから、このぐらいでいいだろう・・・なんて気持ちは微塵も無く、徹底して文筆の世界にどっぷりと浸かっている。

これから、長いつきあいになるだろうと推測されるライター業。今まで生きてきた中で体験したことなんかを小説に書けるぐらいに磨きをかけて行きたいものである。

まさに日々是好日

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