好きなのに「面倒くさい!」~やりたいのに「気持ちがついていかない」こんな時どうする?~わたしの処方箋はこれ🎶【暮らし・気持ちの持って行き方】

【ブログ新規追加530回】

来週、都内を小さく旅する2日間を計画中。

ことのはじまりは今年3月のこと。

ああ~、ここ泊まりたい!と思ったホテルがあり、180日以上前(半年前)限定予約の爆安プランを見つけちゃった。

3月に11月の予約。

コロナの進捗も考えてのことだった。だって、すぐに自粛、ステイホームばっかりだったから。遠くへ行かない、近県でも行かないのが習慣化されていた。

どーしても泊まりたかったホテルだからとりあえず取っておいた。

ただ、もう来週出かけるのに、その準備が超テキトーで、ホテルは取ってあるが、他はな~んにも決めていない。

綿密なスケジュール調整を好む夫が「どーすんの?行くの?」と口うるさい。何度かスル―していたが、「車で行くって駐車場はもう予約してんでしょ?」と聞かれ、「ハッ!」と、我に返ったわたし。

だいたい、行ってから決めればいいんでしょ?とか、旅の工夫も何も、まったく決めてはいなかった。慌てる、慌てるう~~~!

急いで、昨日から今回の秋旅行の仕込みを始めたってわけ。で、三密を避けるため都心でも車で行くと決めて、まずは駐車場から攻略をはじめた。

最近では都心のホテルは敷地内にパーキングスペースがある場合でもほぼ有料。で、今回泊まるホテルは近所のコインパーキングを案内するということだった。

さっそくホテルの紹介しているパーキングを調べてみると高い!だいたいの滞在時間を入れてシュミレーションするアプリが弾き出した金額は1日2890円だ。さあ、これを高い!と思うか、当然と思うか。

即、高い!と思ったわたしは、ホテルの紹介するパーキングではないが、ホテルからほど近いコインパーキングに絞って検索をした結果、ほぼ、埋まっていて予約できず(泣)

そこから気を取り直して、あーだ、こーだとネット検索で探すこと1時間。

ホテルは1丁目だ。当たりまくって1丁目に敗退するも、名案が浮かぶ。

隣町でいいじゃん!(目の前がパあ~~~っと開けたもんね。ミラクル)

2丁目のパーキングを当たると、なぜだか安いのがすぐに見つかった。駅からちょっと離れてしまえばそんなもん(笑)

そこで、そのパーキングを2日間終日予約をした。(終日24hで1000円!この界隈では終日2800~3000円だから激安よ)

まあ、激安駐車場が予約できて一安心。パーキング難民にならずに済んだ。

しかし、こういった旅の準備とかが、最近ひどく面倒になっていた。よーするに攻略型の旅プランを練るのがささっとできなくなった感じ。

今まで、数々の旅をしてきたが、ひとつ、ひとつ手順通りに進めなければ必ずどっかで抜けるというかミスる場合が多かった。

だから、きっちりやることに全集中する。行き当たりばったりとかは、もう絶対にできないし。

それも、これも、大好きな旅で失敗したくないだけなんだけど。

筋書通りに行くように何度もシュミレーションするのが大事なんだけど、そこに辿りつくまでの行程を調べて組み立てるのが面倒で仕方がない。

旅行会社のツーリストは「すごい!」と、今さらながらそう思う。(もちろん、ツーリストの場合は、様々な忖度を上手に使ったり、回避したりする技に長けているんだろうな)

駐車場を取れた夜、続けて2日間の旅程を組むべく、夜なべ(笑)で調べ上げた結果、思いのほか楽しめる旅程が組めた。鬼検索のたまものやん(笑)

だから「信じられないような値段でデザインホテルに泊まり、車の駐車も都心だけど「えっ?」って言われそうな値段の場所を押さえる」のがコスパ重視のわたし的攻略だ。

お金をかければ簡単だろう。

だけど「そんぐらいいいや!」とか言ってたら、いつまでもじりピン。知恵と工夫で削れるところは徹底的に削りたい。

削った分、美味しいものにありつけたり、さらにグレードアップされた旅になることは明白だ。

しかし、調べ上げて、見たかった場所や食べたかったものの店や価格を引き出し、時間配分する旅程を組み立てる~これは、かなり面倒くさい。

混み具合を計算して、「あっちがダメだったら、こっち」と、いくつかの案件を優先順位をつけて並べておく。こういった計画アプリあるんだろうけど。自分でやったほうが断然達成感あるよ。

そろそろ腰が重くなってきたのかな。そうだとしたら悲しい。まだまだやりたい攻略はたくさんあるから、到底やめるつもりもない。

• 最後に

好きなのに「やる気」になれない!とか「面倒」くさい時、たぶん疲れが相当溜まってるんだと感じる。で、「やる気」を引き出す一番の処方箋はこれ!

よく「寝る」ことだ。

気持ちがついていかないとか、やる気が出ないとか、だいたい頭や身体の見えない疲労が原因だそうだ。

よ~く寝て、頭も体も回復したら、朝からサクサクと「面倒くさい」案件かたずけましょ(笑)これは、教訓だね。

睡眠をあなどってはイケナイ。

★2024年11月4日更新 物の片づけこそ「悲喜こもごも」~いよいよ大物片づけでフィニッシュ!【暮らし・片づける】

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今朝、待ちに待った廃品回収!(笑)

一般業者の引き取りだ。出したい物を朝8時30分までに配られたチラシを添付して夫が出した。

その内容だが、バイク、自転車、石油ファンヒーターの3点。(ナンバープレートや防犯登録の扱いなどを事前に☎確認済み)

それぞれが、30年以上使い続けてきた身近な物たちだ。その時は「なくてはならない物」ばかり。

ほぼ破損が元で捨てるのだが、軽い「悲喜こもごも」な心境にもなっている。(大げさな!・笑)

※ 悲喜こもごもとは、喜びと悲しみが入り混じって同時にくる心境のこと。または代わるがわる(交互)にくる心境ともいえる。

でも、0円で捨てられるのならこんな嬉しいことはない!

                   ★

さて、話は変わるが「SDGs」の発展は新型コロナウイルス感染の影響も相当あるのではないかと、推測される。

2年に渡った緊急事態宣言が招いた自粛生活。

それぞれが今までの生活から「ムダ・ムリ」を刷新できたのではないだろうか?

特に食材や物の大量買いが減って、「食材は廃棄しない」という取り組みが一家庭単位で考えられた貴重な期間だった。

物を捨てることも、ムダにスペースを使わないことに通じるし、持たない暮らしも悪くない!と感じた人が続出したそうだ。

SDGsに繋がる行動としては、今日はオンライン会議で朝から午後までずうっと仕事をしている。

時短、ペーパーレス、ノンストレス、リモートワークで刷新できた部分も多いのだが、「同僚との他愛ないコミュニケーションが不足」していて寂しい。

まさに「悲喜こもごも」だわ。

途中、休憩時にこうしてブログ記事を書き進めている。まず、通勤なしで会議に参加できるのは、今は慣れて本当に有難い。

今までの行動基準をもう、忘れてしまった・・・となるにはまだまだ時間が必要だ。

さらにSDGsに則ったコロナ禍での新生活様式をしっかりと取り入れて、自然志向で生きていきたい。

「是々非々」と思う場面に遭遇した時に取る行動とは~不公平を一喝すれば良かった話【暮らし・言う勇気】

【ブログ新規追加526回】

日常には色々な不公平がある。例えば順番待ちの列に平気で横入りしちゃう人とかいる場合。

この時、一言、言えるか?まあ、いいやと、許せるというか見逃すか。

ともすると他人の正義感の問題に片づけられそうだが、不公平に直面した時の反応は、意外なほど心の奥底に残ってしまうと、最近気が付いた。

不公平に感じる振舞いを受けた時のとっさの判断は様々だ。

                   ★

もう6~7年前のこと。

秋の紅葉が素晴らしい風光明媚な場所での飲み会だった。久しぶりに会う男女の仲間たち。年齢も様々だった。

その日、その宴会も終わりの頃、中心的長老が、「今日の飲み代は割り勘で!」と言った。わたしは「はあ?」と、一瞬たじろいだ。

だって、わたしはみんなを車で乗せてきたんだ。(もちろん宿まで送るつもりだから帰りも車)要するに一滴も飲んでないのよ!

だけれど、その場の雰囲気で覆せなかった(言えなかった)のだ。その心は「いい歳をしてお金払いの悪いヤツ」と、思われたくなかったのだろう。

わたし以外の人たちは、新潟の地酒と囲炉裏焼きが美味しい店で、「鳥海山!」「八海山!」「越乃寒梅!」とかを飲みまくったじゃない。

それを見つめていただけのわたしの気持ちはどーなるの?みんなの酒代込みで割り勘だと!あまりにも不公平でしょ(泣)

しかも、その長老、「一番若いメンバーの男子(といっても30代後半・笑)は1000円でいいよ!」と、のたまう。

それに関して、その場にいた酔っ払いは誰も異議なしでスル―。

こんなことってある?

あとで、わたしの後悔はMAXだった。どーして「割り勘に異議あり!それぞれで会計!飲んだ人の分は払わない!」と、言わなかったんだ!

自分の勇気のなさにがっかりした夜。

あれから、そのメンバーと卓を囲むことはなく、平穏で常識的な日常が続いている。

しかし、日常に転がっている不公平の影は、たまたま表に見えないだけなのだ。

いつでも言い返せるように爪を研いでおかないと!と、たま~にこの苦い話を思いだすのよ。

こうしてブログに書き残しておくことで忘れないんだ。

                   ★

この話にはこの言葉が合う。「是々非々」だ。簡単に訳すと、「立場にとらわれず良いことは良い、悪いことは悪いと判断する」という意味になる。

中国は筍子(しゅんし)の言葉。

少し丁寧に解説すれば「是々非々とは、善を善とし悪を悪というのを「智」といい、善を悪とし悪を善とするのを「愚」ということ」となろう。

まさに、割り勘の不公平さをその場で正さなかったわたしの取った行動は「愚」極まりないというわけだ。

「正直者はバカを見る」・・・で書こうと思った話だが、「是々非々」が本質だと気づいた。

少しは日頃の勉強が身についてきたんだと実感するよ。

ちゃんちゃん(笑)

★2025年10月31日更新 フォトや資料の整理を思い切ってやる月末~2021年もあと2ヵ月🎶【暮らし・写真の片づけ】

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昨日の夕方、わが家からすぐの夕陽のメッカ(笑)に通りがかった。いつも陸橋に数名のカメラマンが富士山の影に夕陽が落ちるシャッターチャンスを狙っている。

わたしもスマホで一枚撮ってみた。カメラだったら、陸橋の上まで登ってカメラマンの間に陣どるのだが、スマホじゃあねえ(笑)

と、こんな日常でも増え続ける写真やデータの整理を今朝は、早朝からやっている。

PC2台、スマホ、カメラの中のフォト合計500枚ぐらい!そんなに溜めてたの?って、夫にガタガタ言われちゃった(泣)

今年、緊急事態宣言が続いていたから、さほどどこにも行ってはいない。というか行けなかった。

それでもこれだけ、写真のデータが残っている。11月は少し出かける予定があるから今からその準備をはじめているところ。

仕事のPCのフォトや情報の削除もたーくさんやった。どうしてこんなに溜めておくんだろう?これじゃあ、PCのデータ容量もいっぱいになってるはず。

なかなか、こういった「大事だからと保存しっぱなし」のフォトやデータの整理ってめんどくさい。

11月から毎月、月末は写真とデータの整理を必ずするぞ!っと決めました。

ああ~、PC2台とスマホやカメラの中がスッキリしたよ。まるで体脂肪が減ったかのよう。

めちゃ、嬉しい。これで当分気兼ねなく写真を撮りまくれるわ。

でも、皮下脂肪みたいなフォトやデータを溜め込まないように(笑)

休日のどーでもいい話。

★2024年10月28日更新 ぎりぎりの買い物してる?~一世一代のお金の使い道について考えた【暮らし・お金への思考】

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お金ほど、人の執着や本質をえぐり出すものはない。

昨日、夫の大学病院でのこと。

現在6種類の投薬を受けているが、一つ減って5つとなった。成分の上から見て、もっと良い薬ができたからだそうだ。

薬が減ることは本当に嬉しい。

この5年の間、多額の医療費(入院費、手術代はローンを組んでいる。当日の治療費、投薬費は実費)を払い続けてきた。発病当初、約2年ほどは、毎月投薬費だけでも2万円とか!心臓や脳の病気はお金が底なしにかかる。

病院の通院日、わたしはたいがいお金のストレスから胃がキリキリと痛むのが習慣になっている。

人の身体って心の動きにとても敏感なんだと思い知らされてきたんだ。

そして、夢中で働いたこの5年間。

気づけば薬の量も費用も随分と減り(1ヵ月1200円程度、検診代も3か月に1回ぐらい3000円程度)となり、終わりの見えない暗闇からやっと抜け出したような爽快な気分になている。

私たちにとっては、大きな病気を治す「治療」自体が人生最大の「ぎりぎりの買い物」だったのだ。

結婚生活では、ささやかな持ち家、大型車、子どもの大学入試、親たちの介護や看取りと、お金のかかることばかりだったが、本当にすべてをやり通してきてわかるのは、「途中で投げ出さなければ、必ず勝機は見いだせる」ということだった。

全部、総ざらいをして己の無力さを痛感したあとは、粘り強く知恵と工夫で乗り切ってきた。

小さな敵は「見栄や外聞」なのだろう。

こうでなくっちゃいけない!と、世間との距離ばかりを考える自分から、いわゆる「等身大」の自分をさらけ出して生きることに、まったく抵抗がなくなったのだ。

こうなれば無敵だ(笑)

最近、大きな買い物もとんとしていない。

大きな買い物を考えている時は、すべてを洗い出すチャンスかも。

家でも車でも、ローンを組んだ段階で「ぎりぎりの買い物」だ。

子どもの頃は、月1回発売の月刊誌「りぼん」を買うのが「ぎりぎりの買い物」だった(笑)

今では、「ぎりぎりの買い物」に胸ときめかせるなんてなくなってしまった。

あーでもない、こーでもないと、悩む一世一代の買い物もそろそろやってみたい。

でも、お金でヒーヒーするのは御免だわ。

まったく想像もしないようなタイミングで「ぎりぎりの買い物」をしたい!と願うばかり。


サスティナブルしてる?~わたしのサスティナブルな一週間「月曜から日曜」【暮らし・SDGs】

【ブログ新規追加515回】

SDGsにつながる暮らし方してる?

わたしは、仕事でもビジネスタイプのリュックを使うようになって、リュックのポケットにエコバッグも入れている。

エコバッグを使うようになったら、エコバッグ意外、他のバッグは要らないじゃん!って、思っちゃう。

もう、ハイブランドのバッグは要らない。(というか、元々持ってない・笑)

で、今使っているポリのエコバッグがたった一ヵ月でお釈迦になっちゃった。

まあ、次のもあるから全然、大丈夫。仕事の帰りに色々駅で買い物してるとすぐにダメになるんだよ。重いものを入れちゃうからね。

さて、わたしが今、実践しているSDGはエコバッグだけじゃない。

月末に、よくやっていることを日替わりで書き出してみよう。

                ☆彡

(月)週の始まりには、詰め替え用のオイルやフレグランスを買う。(良く使う物は詰め替え用ボトルを使っている。ヘアオイル、台所洗剤、シャンプー、洗濯洗剤、柔軟剤、リフレッシュウオーターとか、ほぼすべて詰め替えができるかが、購入のポイントとなる。

(火)環境に優しい調味料や油を吟味する。(営業先は大型ショッピングモールや駅ビルなどが多い。おしゃれな調味料やオイル専門店などを覗いて「サスティナブルラベル」なるものを発見した。

それは、科学物質に頼らない生産方法やフェアトレードなど、その商品の背景にあるものを知ることで、より、SDGsを浸透させる効果を狙ったものなのだ。

環境に配慮した、オイル、調味料、珈琲など口に合う物を探すのがちょっとした楽しみにもなっている。

(水)フードロス削減を考える動画で食べきるレシピをチェックする。(最近知ったのは、エノキだけの根っこを極限まで食べるとか・笑)

(木)メイクはナチュラルで。(いわずもがな。コロナ禍で化粧品はあまり買わなくなった。反対に「美容液」は天然由来にこだわって、様々な種類を買い込んで、夜な夜なお肌に栄養を与える毎日だ。

仕事でも「BBクリーム、頬紅、ブラウンのアイシャドー、メンソレータムリップ」これだけだもん。

(金)花を買うことは滅多にない。仕事でJRをよく使うが、そういった日に、たまに近県の観光案内キャンペーンで、季節の花を配るキャンペーンに遭遇したらほぼ頂いてくる。

今週は、地元の郵便局で小さな蘭を株分けして頂いてきた。こういうのが嬉しいんだよね。

(土)さあ、週末の買い出しで市場へ行く日。実用的な帆布のエコバッグにマチのついたナイロンバッグをいっぱい詰め込んで、一週間分の食材や日用品を買いだす。

(日)待ちに待った日曜日。やっぱり家電は日曜日に見なくっちゃ。気になる流行りの家電を見に行くの。今じゃ、レンタルとかもあるらしい。今度ちょっと調べてみよう。特にお高い家電が対象だ。

と、こんな一週間。果たしてSDGsにつながる暮らしが叶っているかしら?

まず、意識するところから始めよう。

エコに対するアイデアが身についたら、もう「優しい暮らし」を手に入れた人だよ。

★2025年10月15日更新 「花活」と「花育」で癒しの暮らしを手に入れる~冬のおすすめ「花活」は?【暮らし/植物・花活】

【ブログ新規追加507回】

植物好きで、冬~春は「春の山野草」を求めて里山を放浪している。梅雨前には園芸種の紫陽花や薔薇を完全管理の行き届いた大型公園で堪能する。

また、夏場は夏にしか咲かない希少な「夏の山野草」を求めて登山をし、秋のはじまりには実りを探しに丘や里山を訪れる。

秋の七草(秋の山野草)が終わる頃、今度は晩秋の紅葉を愛で、樹々の移り変わりを楽しみ切る。

そして、迎える冬。

冬には冬の花がある。クリスマスの時期にはポインセチアでしょ。お正月には葉ボタン、松、シクラメンも素敵。

で、ベランダ園芸では可愛い、パンジーやビオラを植えるの。

パンジーやビオラは冬ガーデニングの大大定番。花色も多種だし、花期も来春までと長~く楽しめる。

しかも、苗がお安く、花つきもいい。初心者でも育てやすい花の「定番」だ。

このルーティンでほぼ一年中、植物と触れ合うささやかな暮らしが叶っている。

                 ☆彡

今日は、午後からオンライン会議。営業は休みの一日だ。

秋晴れの早朝から、盛大に洗濯、布団を干し、マット類を洗い、わが家のグリーンの手入れを少々する。(100均で買ったポトスライム。大成長中・笑)

いつも行く郵便局では、ビルのオーナーが丹精込めて育てた様々な植物をロビーに飾り、「ご自由にお持ちください!」という一角がある。これが楽しみで行く郵便局なのだ。

わたしは、この一角を2ヶ月に一度は覗いてくる。そこで、今までも何度か植物をもらってきている。

今朝は、緑苗のムスカリ(鉢付き)を頂いてきた。(ちょっと青ねぎみたいな葉っぱ)大切に育てて、来春に可愛い紫の花を咲かせてくれるのを願う。

ああ、楽しみ~♪

8月には蘭の株を分けてもらったので、今は小さなポットで育てている最中だ。

「花活」はもうずっと続けているが、今年の7月、皮膚細菌感染症に羅患した際に家の中に置いていたグリーンを外へ出した。

土の中にも無数の細菌がいると聞き、それだけで苦しい気分だったから。

そこで、外に「グリーンの置き場」を作るために9月は掃除を始めたようなものだった。

植物の育成に丁度よい環境を与えたいという気持ちでね。

              ☆彡      

「花活」をやっている方は、皆「花育」もやっているハズだ。

可愛い子どもに可愛い服を着せるように、可愛い花に良く似合う可愛い鉢を選ぶのが「イマどきの花活通」らしい(笑)

わたしの花とともに暮らす一年をざざっと書いてみた。

さ、ランチしたら、仕事!

★2024年10月11日更新 冬支度を始めた森にて~essei 【丁寧な暮らしの考え方】

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今日、とても暑くてちょっと辛かった。仕事から帰ったばかりだけど体中に熱がこもってしまっている。

しかし、もう10月中旬。

世間的には「秋真っ盛り」で、暑かった夏はとうの昔にわすれちゃった。で、あっという間に冬を迎える。

最近、感じることは「秋の短さ」かな。年々「秋」が狭まっていると思うのはわたしだけ?

東京都に住んでいるからといって冬が厳しくないわけではなく、わたしの住む東京はかなり寒さが厳しいところだ。

空もどんよりで寒さがキツければ気持ちも滅入るばかり。外仕事があるわけで、ただひたすらゴロゴロダラダラとはできない。

それでも、前向きに「春になったら頑張るよ!」とか今でも無意識に唱えてしまうフレーズだ。

子どもの頃はずうっと、どこかの神様に誓って生きてきたんだよ(笑)

生きるということは、次の季節を思い巡らせて暮すこと

昨日、近所の森で「冬支度」の風景を写真に収めた。

それは、数年に渡って夏場に成長した樹々の伐採と伐採後の木を薪にする作業だ。

家に薪ストーブがある親戚の家では、5月の連休やら、夏のお盆などに家族総出で家の周りの樹々を伐採して、薪づくりに精を出す!というのである。

わたしの実家のまわりにはそんな風物詩があった。田舎の暮れには薪割りをして、そこで餅つきをしたもんだ。

かのアメリカ女流作家 ターシャ・デューターは、来る冬への想いをこんな風に話していた。

「わたしの生活を支えた、文章の仕事や絵の仕事は、冬の間に集中して行いました。それは、春になったら、庭仕事に没頭できるようにと。冬の時間は生活を立てるための大事な季節の贈り物です」ターシャの言葉

ああ・・・なんと素敵な暮らし方だろう。

作家であり庭師であるターシャの年間サイクルは、寒い秋冬はしっかりと書き物に集中する。春夏は森や庭の植物を繁栄させるべく手を入れる。この2つがルーティンされるのだ。

しかも、飼っているヤギやニワトリの世話(ミルクしぼりや卵ひろいや放牧)は一年中あるし、草刈りや土壌づくりも一年中やっているのだという。

これなら、暇を持て余すなんてありえない。かえって忙しい一年を心行くまで楽しんでいたのだろうと考える。

ここで、冬を楽しむ村の住民たちを描いたターシャの絵本を紹介しよう。

コーギビルのいちばん楽しい日』ターシャ・デューター・著(KADOKAWA)

• 簡単レビュー

タイトルのコーギビルとは、ターシャが生み出した架空の村。コーギビルの住民たちが、クリスマスに向かって、どんどん冬支度をし、盛り上がって行く様子を描いた作品だ。

              ☆彡

ターシャは作家として生計を立てられていたのは、かなり恵まれたことだっただろう。

しかし、そこには「森を持ち広大な庭に一年中花を咲かせる庭園を造る」という壮大な夢を実現させるために、自分のできる「創作」という世界で仕事得ることを子育てが終わった後から始めたのだ。

なんと絵本作家となったのは70代!

素晴らしい!としかいいようがない。

冬ならではの楽しみを見つけよう

秋の間に来るこの冬の「家時間」「衣類・ファッション」「旅」の楽しみ方を考えてみるのも楽しいもの。

家時間」では、今年こそ、冬のケーキを上手に焼くとか(わたしは、オートミールをふんだんに入れたキャラメルケーキに挑戦したい!)

冬ならではの衣類・ファッション」では今までやったことのない防寒着を取り入れるとか(わたしは、今までかぶったことのないキャップをワークマンで買ったよ(笑)

冬ならではの旅」では、冬の軽井沢にクリスマスの準備用品を買いつけに行くとか(わたしは、冬の京都へひとっとび!と夢うつつ)

こんな感じで、来たる冬を楽しむ毎日にシフトしよう。

準備良ければ、季節に一番乗りできるよ(笑)

★2021年10月8日更新 雑談力を磨く~どれだけリレーできるか?~リレーの秘訣とは?【暮らしessei・雑談力】

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朝、出勤前のウォ―キングに出るかわりに大型のゴミ捨てに興ずるわたし(笑)だって、今日を逃したくなかったんだもの!

スッキリ回収されたら、何だかめっちゃ嬉しいし、それだけでいいことありそうな気がする能天気さだ。

昨晩、東京では千葉県が震源の大きな地震に見舞われ、今朝はJRや各路線の遅延で不安定な状況だ。

わたしも上司から安否確認を受け、今日の仕事の影響がないか?焦って調べ尽くす忙しい朝。

               ★

さて、話は変わり昨日は息子の誕生日だった。

社内で祝ってもらい、社長からメッセージカードとプレゼントが宅配で届く。スマホには、同僚たちが用意してくれたケーキを手に満面の笑みで応える姿が写メされてた。

スーツと同僚・・・みんな若くて素敵な男女ばかり。

我が家でも、ささやかなショートケーキを買い、🍋チューハイに合うおろし大根からあげを用意しておいた。

コロナで去年と同じ。今年も自宅ご飯だよ~帰ります♪って、メールが来たんでいそいそと用意する母(笑)

ちょっといい地鶏肉を買って、魚介のカルパッチョとサラダも簡単に用意して。

素材に頼った(笑)バースデーメニューとなった。

               ★

息子とは、普段必要最低限しか話はしない。

ずうっと前に「もう、子どもじゃないんだから、わかっていることをくどくど言わんで!」と釘を刺された。

あれから、特に朝、仕事に行く前は何も気にしなくなったんだ。

でもね。

後から胸に手を当ててよく考えてみたのね。わたしは「あなたのためを思って」と、いわんばかりで話す。

それは「わたしが安心したいだけで、わたしの都合なんじゃないか?!」って、気がついた。

ちょっとさみしいけど、一緒に住んでいない分、息子には息子の暮らしや考え方があるのだもの、言われて当然だよね。

でも、誕生日ケーキやバレンタインチョコやお正月の煮物や夏休みの素麺と天ぷらに惹かれて必ず、記念日や誕生日や盆暮れには帰ってくる。

ひとえに「胃袋をつかむ」母の魂胆の渦中にまだ、とどまってくれているのだ(笑)

男性は「胃袋」を充たしてくれる者には優しい。

これは、実体験からそう思う。

しかし、雑談はそう簡単には行かない。まだまだ息子との雑談のリレーが続かないことを密かに悩んでいるのかな?わたしは。

そんなことを考えた、誕生日翌日だった。

              ★

最後に。

雑談力を上げるリレーの方法にはこんなやりかたがある。

腰痛持ちの友だちに会ったら・・・「腰の調子が悪くてさあ~」という友だち。そこですぐに「自分は大丈夫」みたいな共感できない話をしてしまえば、そこで話はクローズだ。

友だちの腰痛を共有・共感しながらも話のリレーを続けるには、もうひとつのアイテムとして腰痛だけでなく「膝」など別の部位の話を入れるのがミソだ。

「僕は腰は大丈夫なんだけど、最近始めたトレッキングからかな?どうも膝の調子が悪いんだよ」と。

こんな風に話を展開して行こう。その話を聞いた友だちは「なんだ、膝がわるいのか?」とか、おもんばかってくれるばかりか、最良の対処法を知っていて教えてくれるかもしれない。

というわけで、「言葉のリレー」はお互いの気持ちに魔法をかけて、幸せな気分にさせる最高の手段なのだ。

KIRINJI – グッデイ・グッバイ (LIVE)

さ、週末、わたしはわたしの仕事をしてこようっと!


★2024年10月4日更新 10月は絶好の「秋活」マンスリー!~さて、何からはじめようかな?~今まで手着かずだったアレコレを一気にやってみよう【暮らし・秋活】

【ブログ新規追加496回】

秋活」って知ってる?

もう、何でも「活」をつけるのはどーかと思うけど、「秋活」って何だかいい響きだと思って取り上げてみた。

で、今日は時候も良くなった10月。絶好の「秋活」のススメをしよう。

今まで、涼しくなったらやろう!とか、時間ができたらやろう!みたいな後回し案件をやってみようじゃないか?という単純な提案だ。

例えば、涼しくなったら、贅肉のついた部分を優しく「ピラティス」でほぐすとか。

ええ、自分を追い込みたい人は「ピラティス」や「ヨガ」じゃなくて「ザ・筋トレ」でいいのかと(笑)

なるべく、負荷が少なく続けやすい「何か」がいいよね。

                ★

我が息子(社会人)の話を少々。

昨日、駅まで送る車の中で、「お母さんは、ピアノ止めなかったのはなぜ?」とか「続けられる秘訣は?」など、矢継ぎ早に聞いてきた。

「止めなかったのは、止めちゃいけない!と思い込んでたからかな?高価なピアノを買ってもらい、先生まで用意されちゃあね」と返し、「続ける秘訣はね・・・大学受験の時に思いついたんだけど、それを仕事にしてしまって元を取ろうと考えたからよ」と返した。

要するに「なってしまえばこっちのもの!」っていう話だ。

息子はそれを聞いて「う~ん。話の骨子がズレた。もっと違う趣味の分野での話でさ・・・」

「なかなか夢中になれることに出会えない!」と。(囲碁や将棋みたいに歳を取ってもずっと続けられることがいいそうだ。)

で、この週末、大きな袋を持って帰ってきたのだ。

それは、ガンプラ一式(大笑)しかも、同僚が全部プレゼントしてくれたのだそう。

息子いわく「同僚がさ、ガンプラにハマっててさ、一緒にやろうよ~~~~!」と言われて、仕事後に買い物に付き合ったのが運のつき。

初心者用のガンダム作成キット一式を気前よくプレゼントされたそうだ。

まあ、もうすぐ誕生日だからいいのか。

そして、帰省時に取り組むという話で我が家に置きに来た。作り出したら同僚に動画でお返しするんだそうだ。

ちゃんと、やるかどうか?笑っちゃうよ。(絶対やらないか、やっても途中で投げ出すかもと勝手に思い込む母・笑)

というわけで息子の秋活は「ガンプラ作成」だった。

              ★

さて、わたしはといえば、9月は丸々一ヵ月、掃除と片づけにまみれていた。「掃活」三昧。

片づけが終わったら、キッチンの調理器具の痛みに目が行った。かなり使い込んだ木べらやお玉とか、鍋類も買い替えたい。

あれ?T-fal を買うとか言ってたのに完全に忘れていた!T-fal 見に行かなきゃね(笑)

                 ★

わたしが現在、夢中で取り組んでいるのが、「登山ボディづくり」だ。だから「体活」中かな。

自分に負荷をかけるのが好き過ぎて止められない(泣笑)しかし、ムリなくやって長く続けたい。

体へ負荷をかけつつ、しっかりとした「歩ける・登れる」体づくりを勉強している。

ペース配分も大事だし、持久力も大事。そして体を使った後のクールダウンの方法、これが今、一番役に立っている。

仕事でいっぱい歩くから最適なクールダウンのやり方を毎日取り入れるようになって随分と体の歪みも減ってきたみたい。

ま、気持ちの問題で何か、しっかりと取り組んでいる!という場面が大事なの!(笑)

             ★

〇活とか、自分の好きな名前をつけて、秋活しよう。

ずっと、忘れていたアレコレを今、やってみたらいいかも。

自分の視野を広げれば、俄然楽しくなるんだからやらない手はない!

というわけで「秋活のススメ」で・し・た。

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