★2025年10月1日更新 ザ・都民の日(10月1日)~都内在住の人が無料で利用できる施設の紹介♪【暮らし・都民の日】

【ブログ新規追加493回】

10月1日は「都民の日」

昔は、学校が休みになって、なぜだか、お父さんの会社も休みで家族で動物園とか行っていた平穏な日が毎年あった。

いつの間にか、休日ではなくなってただの名前だけの日になっちゃった。

それでも数年前、市内のプラネタリムが都民の日で無料だと知り、台風が接近していたけど見に行ってきた覚えがある。

明日、東京在中の人はお住まいの区や市の公共施設を検索してみて!

意外と灯台下暗らしで行ったことのない!って、場所がまだまだあるハズ。

わたしも仕事が終わったら、どこか行ってこようかな?

都内だったら、こんな施設が無料で入れる!ちょっとだけ紹介しよう。

【美術館・博物館】


◎東京都庭園美術館(庭園のみ) 
電話:03-3443-0201

◎東京都写真美術館(「山城知佳子 リフレーミング」、「宮崎学 イマドキの野生動物」、「リバーシブルな未来 日本・オーストラリアの現代写真」) 
電話:03-3280-009

◎東京都現代美術館(常設展「MOTコレクション」) 
電話:03-5245-4111

◎東京都江戸東京博物館(常設展のみ) 
電話:03-3626-9974

◎江戸東京たてもの園 
電話:042-388-3300

◎東京都美術館(企画展「Walls&Bridges 世界にふれる、世界を生きる」) 
電話:03-3823-6921

動物園・植物園】


◎神代植物公園 *要事前予約
電話:042-483-2300

◎多摩動物公園 *要事前予約
電話:042-591-1611

◎恩賜上野動物園 *要事前予約
電話:03-3828-5171

◎葛西臨海水族園 *要事前予約
電話:03-3869-5152

◎井の頭自然文化園 *要事前予約
電話:0422-46-1100

◎夢の島熱帯植物館 
電話:03-3522-0281

◎東京港野鳥公園 
電話:03-3799-5031

【庭園】*いずれも要事前予約
◎浜離宮恩賜庭園 
電話:03-3541-0200

◎旧芝離宮恩賜庭園 
電話:03-3434-4029 

◎小石川後楽園 
電話:03-3811-3015

◎六義園 
電話:03-3941-2222

◎旧岩崎邸庭園 
電話:03-3823-8340

◎向島百花園 
電話:03-3611-8705

◎清澄庭園 
電話:03-3641-5892

◎旧古河庭園 
電話:03-3910-0394

◎殿ヶ谷戸庭園 
電話:042-324-7991

とまあ、数々の名立たる施設が行きたい放題!(事前予約というトラップにはご注意!)

今年、間に合わなかったら来年もあるしね(笑)

ぜひ、忘れずに都民としての恩恵を受けよう。

★2024年9月30日更新 緊急事態宣言最終日に思う【暮らし・緊急事態宣言解除】

【ブログ新規追加492回】

明日、10月1日 長かった緊急事態宣言の全国一斉解除が施行される。

田村厚生労働大臣の発言から飛び出した「全国一斉解除

なんて、素晴らしい響きだろうか。

この日をずう~~~~っと、待ってたんだよ(笑)

みんな、一斉にコロナに翻弄されたんだから、一斉にその闇から解き放たれるのが一番いいと考えていた。

どこかの誰かだけが優遇されるわけでもなく、みんな一緒に苦しんできたのだから、この一斉解除を全員で喜ぶべきなんじゃあないだろうか?

台風16号の行方もままならないが、気持ちの上では台風一過みたいなもんだ。「みんなで乗り越えた」こんな風な世論となるよう願っている。

              ★★★

さて、緊急事態宣言が明けるからといって、コロナがなくなるわけじゃないから、まだまだ油断なく「マスク・手洗い・うがい・3密回避」を続けて行こう。

昨日、新自民党総裁に岸田文雄氏が選出された。その総裁選後のインタビューで開口一番「ノーサイド」と、おっしゃられた。

ノーサイドとは、ラグビーの用語で、「敵・味方の区別なくひとつの戦いや争いが終わったのち、互いの健闘を称え合うこと、和解すること」だ。(資料先→コトバンク;https://kotobank.jp/word/)

上手いなあ~と、こころから思った発言だった。

こういう表現ができる方だとは!期待感が膨らんできたのは言うまでもない。

ラグビー用語で返すなら、コロナ終焉を目指して最後の頂きに登頂できるよう、「ワンチーム」を推進し、一丸となってコロナとの最終戦に臨んで欲しい。

こんな舵取りをして頂けたら、どこまでもついてっちゃうんだけれど(笑)

              ★★★

さて、明日から生まれ変わった自分で仕事をしようと、淡々とこの一週間考え続けてきた。

この2年の間、コロナで翻弄されて荒らされた現場。それを一つ一つ取り戻す作業から始めよう。

営業ストップも順々と解除されるだろう。そうなれば今まで通りに訪問も可能になってくる。その時にコロナでぐずぐずしていた期間の取り戻しを図りたいと考えるのだ。

だって、これだけ右往左往し、緊急事態宣言の延長、再度の延長とどんどん、先送りされてきた「普通の仕事」だ。

ただ、「普通の仕事」を取り戻すだけじゃあ気が済まない。

鮮やかに変わったと思える新しい発想という「おつり」が欲しいのよ。

「おつり」を受け取るには、誰よりも早く気づき、動くことしかないだろう。

一昨日の登山で、思い知ったのは「まだ9月だと思っていたら、山はもう秋~冬になっていた」ということだった。

山頂、1531m付近ではガスの発生と、見事な紅葉、落葉が見られた。

「ああ~、季節は高い所からどんどん進んでいるんだ」と。下界では夏日がまだまだあるそうだが、季節は先に行っている。

だから、わたしも微力ながら「一歩先」を見据えて仕事をして行こうと、今日から手綱を締めているわけだ。

今の希望は、必ず現実となると自信を持ってやって行こう。

この決意だけで、わたしは十分やりがいを持って進んで行ける!

もちろん、やり終わったご褒美は一杯のビール(笑)

(1451moji)


★2025年9月26日更新 Seria(セリア)の収納Boxにハマる~秋の大掃除~ とどめは100均のすぐれモノに頼る【暮らし・丁度の収納】

【ブログ新規追加488回】

いよいよ、秋の大掃除も終盤。

夫が大切に保管してきた数々の資料。さて、どこに片づけるか?

押し入れに段ボールでは湿気とカビが発生するからNGよね。

で、一昨日、思いついたのが100均で収納Boxを買ってみようかな?っと。

最近では、ニトリとかで帆布のおしゃれな収納Boxとかがあって、一瞬気持ちがそっちへ行きそうだったけど、なんせお値段が・・・高い。

だって、クローゼットや押し入れに入れてしまうわけで見えないでしょ。だからそこにお金をかけるのはイヤなの。

これまでの押し入れ収納は引き出しになっているから、骨組みが邪魔だったし、キャスター付きのモノ入れも、もう、必要なくなった。

段ボール収納はやらない。雨の臭いに似た臭さがある。あれを収納に使うと生活が荒む気がするし(笑)

そこで、個人的に気に入っている100均「Seria」セリアの大型店に行き、色々収納用品を見てきたってワケ。

そしたら、あった!あった!色といい、入れ物としても充分な容量で色も5色(ミントブルー・黒・白・グレー・半透明)あって、選び放題!

ふたといれもののセットで110円。サイズは(縦 11,4㎝ / 横 9㎝ / 奥行 24㎝ / 深さ 10㎝)

使わない時は重ねて置いておけるし、タワーに積んでも安定感抜群だ。

夫はこの収納Box(ミントブルー・黒)を8個ずつ、計16個お買い上げした。

この収納Boxに大切な資料(A5判)をカテゴリー別に1個に6~7冊入れる。何が入っているか一目でわかるように外張り専用ラベルも買った。

この収納Boxを押し入れのスキマに入れることにした。ただのスキマもおしゃれになった感じで嬉しい(笑)

不要なモノを出して趣味の棚を作ってご満悦な夫。大掃除やって良かったね。

さて、今日はこれから休日勤務のオンラインセミナー受講したら、帰省した息子の2回目ワクチン接種で大学へ送迎。

午後には少し休日らしく過ごしたい。

シルバーウイークの終わりを楽しむ話。

★2024年9月23日 秋休みは絶好の掃除日和り~お天気のいい日はまず、掃除から始める【暮らし・秋大掃除】

【ブログ新規追加485回】

シルバーウイーク。毎日いいお天気続きで、都心の下町を探訪したり、早めのお墓参りも済ませ、中秋の名月も堪能できた。

これだけお天気がいいとやることは、さらなる行楽?いいえ、掃除よ(笑)

12月の寒い時期に重い腰を上げて、一年の総清算をするが如くの大掃除が苦手。だって、無理がたたって風邪ひいたり、腰痛になったらお正月も楽しめないじゃん。

だから、秋を迎える8月最終から9月の一ヵ月は毎週予定を組んで段階的にモノの片づけと掃除をしてきた。

で、とうとう、最終の段階に入った。それは夫の領域(書斎と本棚)だ。

ある意味、我が家の鬼門だろう(笑)

本人も薄々感じていたらしい。何しろ本や紙類を詰め込んでいて使い勝手がめっちゃ悪いと。

それを聞いたわたしは「ワクワク~!」だ。片づけ魔の血が騒ぐ。

夫は、9月中旬、毎週のように大きなゴミ袋を捨てているわたしに戦々恐々だった。

手伝うどころか、「もうやめなよ。まるで終活みたいじゃなないか!」と。

まあ、わたしのモノ捨ては容赦ないやり方。はたで見ている方がハラハラするらしい(笑)

初めに手をつけたのは、クローゼットの中の服。売ったり捨てたりでほぼ処分できた。

もう、着ない服にスペースを使う必要はなし。

「使わずに持っているだけで安心する」というメンタルを持ち合わせていない分、わたしにとっての片づけや掃除は「ワクワクするアクティビティ」一色なのだ。

使わないモノ、しまってあるだけのモノはすべて売るか、捨てる。家族の思い出は随分と前にカメラで写真データを撮り保存してある。もう現物は要らない。

壊れた家具、家電は直したり捨てたりでほぼ完了。

クローゼットの空きスペースに、夫の趣味の釣りや絵やキャンプ用品をきれいに保管する。

とにかく、カビとほこりとの戦いだ。ウイルスとの戦いも2年を過ぎようとしているが、カビとほこりとの戦いは嫁に来た22歳の頃から延々と続いているのだ。

カビとほこりを退散させれば、異臭も病気も寄せ付けにくくなる。

この戦いをスケジュール通りに達成して、夕方飲む一杯のビールの美味さは計り知れない。

きれいになった家で、美味しい食べ物と旨い酒を頂くのは最高の贅沢だと感じる。

しかし、休みを丸まる全部掃除に使うなんてしない。だいたい朝から昼までで終了。午後は休みらしい行動をとる。

今日は、午後から秋の花を求めて、とある丘陵へ行く予定。

芸術とスポーツの秋を味わう前の準備というか「我が家の儀式」を書いてみた。

どう?秋大掃除最高よ。

ぜひ(笑)

十五夜には少しだけ時間を取って夜空を見上げる~住んでいる地域のお月様の出る時間を見ておこう【暮らし・中秋の名月】

【ブログ新規追加483回】

2021年9月21日は十五夜。

実に8年ぶりの満月となるそうだ。

朝から、お月様の話題で始まるTV番組で知った。

で、東京の中秋の名月出没時間は18時07分!だって。あと30分しかない!(今、18時15分だけど、すごい雲でまったくお月様の影も形もない!8時頃にまた見てみるとする)

急いで、ブログを書き終えてじっくり鑑賞したいものだ。

各地の出没時間を調べてジャストなタイミングでお月様に出会いたい。

ほんの少しだけ用意したお月見だんごはこれ!うさぎのお皿にのる小さな黄身団子。塗りの盆にのせてみた。

それと、地元の名酒も用意した。地酒を集めたコーナーが素敵なローソンで。

地酒の味が楽しみ♪

来年を占う2022年ノートも100均で購入。

そうそう、今日は両親のお墓参りをして、とても大切な書籍の事前予約も済ませてきた。

清々とした気分でお月様を見るために、こまごましたことをきれいに済ませておいた。

昨晩遅く11時すぎにフライングで月の写真を撮っておいたの。もし、今日曇ったら撮りそこなうじゃない。

とか、色々と準備しつつ十五夜を楽しんでいる。

いいな。こういう風習は。

2025年9月17日更新 国民の休日の話~明日からシルバーウイーク【暮らし・旗日】

【ブログ新規追加479回】

今朝、TVから流れてきたアナウンス「来るシルバーウイークには、お家で楽しむボードゲームはいかが?」と。

なぬ?シルバーウイーク?

ああ敬老の日ざんしょ?!

でも、とっさに壁の紙カレンダーに目をやれば、なんと3連休じゃない。

これって、ずいぶん前に「ハッピーマンデー」とか言われた休日ずらしのこと。

何だか、忘れていたというか懐かしい。

毎日、手帳でスケジュール管理を未だやっている。Googleカレンダーは面倒でいつのまにやら封印。

会社のWEBカレンダーに仕事の予定を書き込んでこなしたら、紙の手帳にちゃんと書き込む。(仕事の手順は、営業予定の記入→営業実施→個人の手帳に記入→日報で報告)

ここまで一連の動作に最後、重要な請求がある。

請求でミスなくするには2重にするのが簡単でよい。

だから、2重だけれど一番手堅い方法をずうっと続けている。

そろそろ2022年手帳も買おうかな、とか考えながら当分このスタイルでスケジュール管理を続ける予定だ。

しかし、今年は東京オリンピックがらみの休日ずらしが多発中。

わたしは、ちっともこの休日ずらしには慣れていなくて、直前か当日に気がつく!なんて場面も多々あった。

9月20日は敬老の日でしょ。

9月23日は秋分の日。

このあたりはハッピーマンデーでずらし休日だけど、旗日だから仕事には影響はなし。

ただ、この先間違えやすい祝日が10月11日スポーツの日(旧・体育の日)だよ。

すでにオリンピックがらみで7月に「スポーツの日」って終わっているから、10月11日はカレンダー上ではハッピーマンデーで3連休だけど平日となる。

でも、紙のカレンダーでは10月11日は旗日で赤い。

もうね。デジタルと去年に印刷された紙のカレンダーや手帳には「危険なトラップ」がたくさん!

夕べも壁のカレンダーをにらみながら、10月9~11日の3連休にはどこの山に登ろうかな?とか無意識に想像を巡らせてたのね。気づいた時の悲しみ(泣笑)

3連休って、ちょっと長めでわたしは「トキメク」んだよね。

それが、平日?仕事!と、急に気分が削がれて萎むの。

ほんと、間違えそうでヤバイ。

さて、今日は事務処理を徹底して行う日として前半休している。

午後からは動くのでこの辺でブログは終わろう。

しかし、みんな、休日ずらしやハッピーマンデ―にストレスは感じない?

昔の決まりに決まった「旗日」がいいんだけど。

「休日を変えない党」とかありかも(笑)

さて、今日もしっかり働こう。

明日からシルバーウイークだから(笑)

(2240moji)

暮らしの中の小さな変化をしっかり受けとめる【暮らし・変化】

【ブログ新規追加476回】

この数年、特にコロナ禍で変化した「己の気持ち」を書いてみた。

50代に入ってから3年の間、ブックレビューライターを仕事でやっていた。

それは「本を読んで内容をとりまとめる」という仕事。

自分の感想は一切書かない。というか「本の内容」をわかりやすく書くのがお金となる部分で、個人的な感想はまったく要らないものだ。

ライター3年間のわたしの読書スタイルは、読書そのものを楽しむのではなく、「アウトプットがメイン」の仕事脳読書だったのだ。

それは、本を読み終わってからが「勝負」の世界とも言える。

その本のタイトルが示す場所(急所)を見つけ、急所を中心にそれこそ「秒で内容を書き起こす!」という技を身に着けた。               

では、今はもう仕事(お金を目的とした)で文章は書いていないから、本を読む気も、楽しむ気も、うせちゃったのか?

答えはNOだ。

さらにどんどん読みたい本を手元において読み続ける日々。まるで点滴で栄養を注入するかのように。

「仕事じゃなければちゃんと読まない」という人間にならなくて良かった。

コロナ禍という行動制限は、わたしに読書をより楽しむ「本を真読する」という絶大な機会を存分に与えてくれたんだ。

             ★

一方、コロナの影響で仕事先は減少を続けてきた。営業が営業先を失う・・・

この状況がじわりじわりと、わたしの気持ちを苛んだ。

行動制限というか見えない制約の中で、営業活動を自分なりに最適化するしかなかった。

また、行動制限の中で一番苦しいと思ったのは、「自由に遠くへ行けない」という制約だとも感じていた。

窮屈さも2年を過ぎて慣れてはきたが、まったく不完全燃焼極まりないものだよね。

旅が最大の趣味だったわたしの「いじいじとした気持ち」をいなしてくれたのは「本」と「里山を歩くトレッキング」だった。

いつ取り組んでも、必ず「ゴール」という景色が現われる。この素晴らしい趣味=生きがいが、わたしを心底救ったのだ。

もう、遠くに行けなくても、お酒が外で飲めなくても何でもない(笑)

わたしには「本」と「トレッキング」がある。

              ★

夜は早めに寝て、早朝の散歩から一日をはじめる。

一日の中にはリアルに人と会い、話を楽しむ時間があったり、オンラインで人に会うこともある。

コロナで少なくなった仕事も愛おしく丁寧にこなし、夕方にはこうしてささやかな文章を書く。

寝るまでは、ずっと読みたかった本をやっと手に入れたので、それを堪能する。

しかも、今月は家中のモノをぐっと減らし早めの大掃除が終わった。秋の大掃除、これはイケる!

コロナ禍でもたらされた多様性を自分らしく最適化すれば、案外毎日が充実するんだなあ~と、実感している。

こうして、わたしの暮らしも最適化のおかげでどんどんシンプルになり、たくさんの本を読むことで多様性を磨き、街や山を歩く日常が健康を保つと。

書いてみて、楽しいことしかない!って気づいた。

良かった(笑)

(1174moji)

★2024年9月11日更新 日々の生活で「強く頑張ってしている」ことってある?~意識して取り組む小さな挑戦【暮らし・挑戦】

【ブログ新規追加473回】

今の住居に越してきて今日で満7年。

当初は、近くに住む母の闘病を支え介護をするために一気にわたし達夫婦の家をたたみ、とりあえず住みやすい小さな家を構えた。

この7年の間には闘病を闘い切った母を看取り夫の両親をも続けて看取った。

3人の親たちの旅立ちに際してわたし達に求められていたのは、葬儀、3件の家じまいとお墓の管理諸々金銭の調達で、心と体との調整とお金の調達がすべてだった。

毎日、祈り続けていたのは「どうか、すべてが順調に執り行えるように!」と。

その後さらなる試練が。

夫の急性心筋梗塞発症により約3年の間6度の手術と入院。さらなる金銭面での死闘が始まった。いくらしっかり働いても我が家の経済はそりゃあ、もう瀕死。

それでも、わたしは安定を約束されていない毎日をせっせと「その日を生き切ることだけに集中」した。

それはなぜか。

集中すると、周りの一切を忘れられるよね。

仕事であっても、人と話すのであっても、遊びに行っても。そう、どんなご飯であっても美味しく食べるとか、ブログを書くのでも。全部全力で向かえるように意識してきた。

もうね、「適当」も「やっつけ」もなしで挑戦一筋だった。

そんな「自分に悲観する暇を与えない生き方」がとことん性に合って、これ以上悪くなる気がしなくなったのだ。

人の生き死にを立て続けに3回も経験し、家じまいは信じられないほどのモノとの戦い、これも3回経験した。

何でも3回続けて経験すると達観するものだね(笑)

「もう、大丈夫」と。

               ★

まず、大波を4年余りで乗り越えた。

で、気づけば、わたしもずいぶんと体のあちこちがきしんできて、足腰に粘りがなくなってきた。

これじゃあ、次の世代(60代)になっても輝けないじゃない!」と、自分に喝を入れ始めた。

この7年間ずいぶんと良く歩くようになったのだが。もう少し「強化」しようと思いたったのがこの2年間のコロナ禍だ。

ウォ―キングやトレッキングは気持ちの面でも張り合いが生まれるし、何より腸の調子が良くなるの。

これって、歩くのを止めたら大変な不調になるかもしれない。

さらに、今では「低山ハイク登山」もするようになった。

要するに、わたしのこの7年の間にやった「強化」は歩いて行けるところはすべて歩くという挑戦。

面白いのは、毎日かなりの距離を歩いていると、どんどん体が「楽」になってくるのだ。

ただ、楽になっても、集中力を保つのが「得意」なわたしでも、電車の一駅分歩いちゃおう!とかは絶対にやらないようにしている。

心肺機能が鍛えられても、筋肉のつくペースは簡単には上がらないから。

だから、急いでベースアップに加担しない。アキレス腱も痛めたくないし。

わたしの悪いクセで「焦って根を詰める」これで体の故障を繰り返してきたんだ(泣)

もう、今後はメリハリの神様に見放されないようにしなくっちゃ!(笑)

さて、あなたは何を「強化中」?

(1245moji)

★2024年9月2日更新 あえて難しいことをする楽しみ~自分の力でできることはやる【暮らし・自力でやりとげる】

【ブログ新規追加464回】

いわゆる難しくて困難だがあーだ、こーだと、思考を巡らす=「試行錯誤」とは、課題が困難なとき、何回もやってみて、失敗を重ねながらも段々と目的にせまって行くという仕方。

すべてのモノゴトを指すわけではないにせよ、己の力でやってみる「良さ」を実感したい年頃だ。

昨日の話。

8月請求を起こそうと、PCの請求ファイルを開くと、いつものフォーマットがない!

フォーマットがなければ、請求業務ができないじゃん!他のファイルに入っていないか?探すこと20分。

そして、この春に上司から送ってもらった最新フォーマットが見つかり、さっそくインストール。

ほっと胸をなでおろしたよ。

いつもは、このフォーマットを開いてサクサク作業し、日報との照らし合わせやら、経費の計算ミスなどないか?確認を幾度かする。

システムの管理に対する意識が薄いし、写真や画像ファイルなんかは使った端からどんどんゴミ箱行きだし。

だから、フォーマットなくすんだよ(泣)

とまあ、タイトルの試行錯誤からは程遠い、どーでもいい話だが、実は大切な話でもあるのだ。

それは、「緊急事態に陥った時にどのくらい落ち着いて現状を調べること」ができるか?

無事、「原因が確認できるまであきらめず自分の力を出し切れるか?」など。

大事な「セキュリティの管理、運用、メンテナンスなどの手順を人任せでなく、己のものにできている」か?

こんな問いかけが降りかかってきた月初めだった。

そうそう、PCやスマホの中身(情報や画像)の整理や消去はほぼ毎日やっている。溜めるのが嫌で。

で、その流れで家中の片づけを開始してしまった。

8月後半、それまで抑えていた「片づけ癖」のタガが一気に外れて、家中の引き出し、押し入れ、タンス、靴箱、洗面台の戸棚まですべての収納物を精査して、大量に使わないもの、要らないものの処分ができたんだ。

ああ、この日をずっと待ちわびていた。(わたし自身の衣服などは、オールシーズンでスーツケース1個分。かなり少ないよ。今から着るものだけだから。)

家中のすべての収納を片付けたので、今は見違えるほどすっきり!

モノに占領される暮らしから、少しの最適なモノだけで暮らしているのだけど充分生きていける(笑)

言い古された言葉だけど、「持たない暮らし」は最高の循環を生む。

これまでも試行錯誤しながら、無駄に買わないで小さな我が家を暮らしやすく整えてきたが、ここで古いモノや使い古したモノたちは捨て、新しいモノと入れ替えて気持ち良く整えられた。

毎日一箇所づつ、一週間かけて捨てたり、売ったり、買ったりを繰り返していた。

おおごとにはならずに済んだので良かった(笑)

要らないモノや粗大ごみも適度に片づけないと、おおごとになっちゃう。(わたしの友人は20年分のゴミに30万円をかけて業者に頼み捨てていた・凄)

こんな地味な片づけ作業は自分でやり切るのが一番いい。

そして「要る・要らない」に関しては「いつか」ではなく「いま」なのだ。

今、要らなければ処分する・・・いと(非常に)、簡単でしょ(笑)

PCのメンテナンスなどは、一つ一つ自分でやっていくのは時間もかかるし大変だが、その分知識と経験が得られるから、自分でやり切る価値は大きい。

難しいことは外注すれば解決しやすいが、できるところまで試行錯誤するのは意外なほど楽しいものだ。

わたしは、片づけとPCのインストールでゲーマーの気分を味わったよ。

クリアするっていう最高の気分を! で、ど~でもいい話で1535文字書いた(笑)

★2025年9月1日更新 9月1日「防災の日」~一年のうちにたった一日だけ防災・減災を真剣に考える【暮らし・防災の日】

【ブログ新規追加463回】

仕事で運転するあいだ、ずっとラジオ(TokyoFM)を流して走っている。

今日は、9月1日言わずと知れた後半はじまりの日であり、防災を考える日でもある。

例えば、東京神楽坂には「電信柱」はない。正確には神楽坂通り沿いには電柱&電線が無いのだと聴き「へえ~そうなんだ」とひとりラジオに向かって答える。

東電タウンプランニング株式会社のWEBより一部抜粋。

~神楽坂の場合、一般的な“無電柱化”とは少し異なり、地上機器が道路上にありません。街路灯に電力会社の変圧器と道路照明が設置された「ソフト地中化」と呼ばれる方式です。 この方式は、商店街などの人が多く集まる場所や歩道の幅が狭い場所など、地上機器の設置が難しいエリアに利用されています~

なるほど、WEB内の写真を見ると一目瞭然!電線の無い空はこんなにもすっきりとしているのか!驚きだ。(ぜひ、WEBを開いて見て!)

こういった東京にまつわる防災関係の情報を運転中、ずっと聴いていた。

いやでも防災への意識は高まったと思われる「防災の日」

そうえば、仕事先でも9月1日はセコムへの安否確認という勤務外での仕事というか登録がある日だ。

おかしいのだが、「自分だけは絶対に大丈夫」だとみんな思い込んでいるのだと、防災セミナーで聞いたことがあった。

実際は、深い坂の底で大雨による車の浸水を経験した同僚もいたし、わたしも上司から大雨の日、集中豪雨警報の出ていた場所での営業を即座にStopするように連絡が入ったこともあった。

電車の遅れや緊急での停まり、車ではなおのこと外営業は何かと自然災害には無関心ではいられないものだ。

今日はこれまでの残暑がウソのように21℃・・・寒いぐらい(笑)

自然の驚異を肌で感じながら、自宅周辺のハザードマップを開いてみた。

いつでも見られるようにと手元にあっても、普段はまったく見ることもない。要するに「自分は大丈夫」だと思い込んでいるから。

で、今日ラジオで聞いた「現在の自然環境の変わり目に自分でできること」のひとつが、「ハザードマップを見て、3つぐらいの避難先と行き方を前持って知っておく」ことだそうだ。

実際に、ハザードマップの通りに第一避難先へ行くもすでに満杯(コロナ禍のために収容できる数が少なくなっているから)で、他を当たるように指図されたケースが多発しているという。

と、こんな防災の情報を聴きながら外営業から無事に帰ってきた。お昼もテイクアウトで(笑)

何にもないけど、大きな気づきがあった9月1日。

一年にたった一日。

こうした身の安全を考える日があって有難いと感じた。

わたしも「三匹のこぶた」藁の家のこぶたにならないように(笑)