まとめ 人生の記録をつける喜びを味わおう!④

本書は、スケジュールの記録と保存に関する本という枠だけでなく、日常生活における著者自らの実体験が豊富に語られ、その中から成功例の具体的な提示があり、そこでバレットジャーナルの存在意義にまで追求する深い内容になっています。

人づきあいとか時間術、お金に関することがらなど、かなり幅広く扱われているのも嬉しい。

ライフハック的なテクニックを期待するとちょっと違うかもしれませんが、人生でやりたいことを全部やる!というところにフォーカスして、著者に自己投影しつつ読むと学びが多いのではないでしょうか。

著者のライダー・キャロル氏が言うのは、「人生の記録をつけることで、僕たちは将来に、参照できる資料を作っているのだ。それは、バレットジャーナルという図書館の蔵書となって、いつでも自由に手に取り調べられる絶好の資料として生涯使い続けられるのだ」と。

いかがでしたか?バレットジャーナルで人生を変えてみましょう!

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      ● バレットジャーナル~人生を変えるノート術 ライダー・キャロル・著       栗木さつき・訳(ダイヤモンド社)

【類書、関連書籍一覧】
● 自らをマネジメントするドラッカー流「フィードバック手帳」井坂康志・著(かんき出版)

● あの、ドラッカー博士も独自のノート術を持ち、50年続けて驚きの成果を上げました。その成功例がぎゅっと詰まった、おススメの良書です。

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