「桑都物語」から「桑都の杜」へ~桑都の歴史に触れる~次の100年につながる杜へ🎶【風景・桑都の杜オープン】

【ブログ新規追加1566回】

我が町八王子の歴史ある医療刑務所の跡地を利用した「桑都の杜」が10月3日にオープンした。

思わず足を止めてしまう吹き抜けロビーに、のびのび遊べる芝生広場。

公園・ライブラリー・ミュージアム・交流スペースが一体となった、多目的複合施設だ。

※ 自然のアロマミストが噴射されているminiバス。森のいい香りがしていた。

夜にはライトアップされた舞台や公園からの景色も一見の価値ありだったわ。

八王子JR南口駅集いの拠点が交流・防災の機能を備えた「サードプレイス」として歴史ある場所に誕生した。

レストランやカフェ、自習室もあり、子どもから大人まで充実した1日を過ごせそうな複合施設だ。

※ 画像拝借(https://tamapon.com/2026/09/30/sotonomori-parkbasel/)

そして、跡地「医療刑務所」の歴史もざっと載せておく。

八王子医療刑務所(旧・八王子市子安町)は、1951年(昭和26年)から2018年(平成30年)1月までの約67年間にわたり設置されていた。

前身の監獄署時代を含めると、1878年(明治11年)から2018年までの140年間、同地に矯正施設が存在していたことになる。

すごく歴史深い場所だったのだと、土地の由縁を改めて知った。

※「桑都の杜」と周辺のジオラマ。

前もって、駅前図書館(クリエイトホール)で「日本遺産/桑都物語推進協議会」から発刊された写真集『桑都物語』(非売品)を、貸し出しておいた。

八王子の歴史的な建物や高尾山をはじめとした自然、宗教的な風土、郷土の祭りなど桑都の杜オープンと合わせて、再度我が町の魅力について確認できた。

写真集を見ていたおかげで、さらに郷土の歴史が頭に入ったわ(笑)

3日(土)には朝メインでオープニングイベントに参加し、大好きなスタンプラリーに参加して、ライブラリーや公園を回ってクイズを解いて、最後になんと、木製のガチャポンで1つづつ、グッズをゲットした。

※木製のどんぐりにも「桑都の杜」と刻印されていた。

4日(日)は夜メインで「スカイランタンナイト」に参加。

ピンクリボン運動(女性の乳がん対策)の一環として、ピンクのランタンフェスティバルが開催された。

「桑都の杜 オープンイベント スカイランタンナイト」1個4000円!で思い思いの名前やイラストをを書いたランタンが19時に一斉で夜空に舞った。

もちろん、わたし達は見るだけ(笑)幻想的な秋の夜を楽しんできた。

というわけで、身近な所に100年先を見据えた「サード・プレイス」が誕生したので、行ってきた話。

それでは、また!

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“「桑都物語」から「桑都の杜」へ~桑都の歴史に触れる~次の100年につながる杜へ🎶【風景・桑都の杜オープン】” への1件の返信

  1. 「秋うらら そうっと散歩 しませんか」 清流子
    久しぶりの晴天に、ウキウキ気分で出かけたいと考えていて思い出した。そういえばJR八王子駅南口すぐに相当楽しい桑都の杜が10.3オープンする。公園・ミュージアム・ライブラリと交流施設が一体になった歴史文化の複合施設だ。でも、サードプレイスにしては場所が微妙かな。

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