【ブログ新規追加1577回】

★強力なマクロ(接写)で撮ったヤマアジサイ。顕微鏡モードで被写体に思いっきり近づいて撮ってみた。ヤマアジサイのリアルなプチプチ感がかなり際立つ1枚となった。
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10月31日(土)午後13時~15時、高尾山で開催された山と渓谷社×OMSYSTEM主催「高尾山・野市のOM SYSTEM撮影体験会」に夫とともに参加してきた。(参加費・保険代一人1000円のみ)
10月初旬に山と渓谷オンラインで募集があり、10月31日、11月1日(午前、午後の2回)両日で40名弱と。
かなり激戦だったようで、厳正なる抽選結果が届いたのは10月26日(月)だった。
今回、OM SYSTEMから貸し出されるカメラの機種は、「OM-5 MarkⅡ ボディ色・サンドベージュ)と「Tough TG-7」ブラック&レッドの2種。
OM-5は以前の撮影会で使用させてもらったので、わたしはTough TG-7を貸し出してもらう。夫は最新型のOM-5 MarkⅡ。
「OM-5 MarkⅡ」「Tough TG-7」それぞれの特徴をまとめる。
「OM-5 MarkⅡ」
小型軽量&高いタフ性能
- ボディ単体で約370g(バッテリー等含む総質量で約418g)と軽量。
- IP53等級の防塵・防滴性能、および-10℃の耐低温性能を備え、過酷なアウトドア環境でも安心して使える。
「Tough TG-7」
圧倒的なタフ性能(過酷な環境に耐える)
高画質と明るいレンズ
★強力なマクロ(接写)機能など。

貸し出されて、SDカードを入れる時に撮っておいた。やっぱり、OM-5 MarkⅡはミラーレス1眼としては洗練されていてカッコいい。わたしは可愛く赤で攻めるわ(笑)

撮影ツアー前。
SDカードも入れて、山岳ガイドさん、山渓スタッフ、OMさんなどの話を聞いてから撮影会がスタート。

今回の撮影ルートは、6号路から琵琶滝まで。ケーブルカーには乗らず。
- 所要時間(高尾山口駅〜琵琶滝): 約15分〜20分程度
- 見どころ:
- 岩屋大師: 6号路を進むと右手に現れる石像群。
- 琵琶滝: 岩屋大師のすぐ先の分岐を右前方へ進むと、水行道場である「琵琶滝不動」と「琵琶滝」が見えてくる。
人気の高いスポットだ。

琵琶滝。画像拝借。
登山ケーブルカーを横目に、6号路登山道を皆で歩く。(女性5名と男性5名の10人パーティー)
で、ところどころで立ち止まり、山岳ガイドさんからの植物の説明やOMさんからのカメラ撮影のポイントなどを聞きつつ、自由に被写体を見つけてはマクロ撮影に没頭した。
マクロで撮った植物の写真を羅列してみる。

終わりかけのノブドウは色まで抜けていた。

顕微鏡モードだと、ユキノシタの毛ば立ちが撮れる。これが撮りたかった!とメンバーさんが大喜びだった。

小さなミリ単位のミズヒキも撮れた。

牧野富太郎が見つけたと言われる「スエコザサ」
葉に乗る水滴を撮る。

強力接写でツリフネソウの花の中(黄色)を撮ってみた。ファインダーは覗かず。
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2時間ほど、撮影に全員が没頭したせいで、雨も降っていたのだが、最終目的地の「琵琶滝」まで行かずに途中で折り返すことになった(笑)

何度か雨に降られながらの撮影。雨でも無心で撮影に没頭するわたし(笑)
登山道の草花が想像以上に豊富だったことや、クマ・カモシカの話を聞いたりと時間があっという間に終回の時間になってしまった。
登山(登頂)が目的ではなく、登山道に咲く花や川など見どころと本来の目的である「マクロ撮影体験」がかっちりとでき、大変に有意義だった高尾山・野市。
一期一会かもしれないパーティーのメンバーも、皆さん、登山ギアも服もとってもおしゃれでいい刺激になった。
また、いつか参加したい撮影イベントの話。

野市・OM SYSTEMのブースにて。高価なものばかりで、買えるものはレトルトカレーだけ(笑)

この手ぬぐいを首に巻いたり、頭から被ったりと色々使える、買おうか最後まで迷った「山と渓谷 オリジナル手ぬぐい」2500円也。
それでは、また!
-------------------------------------------------旧記事更新
『SunTAMA Style』2020年11月2日記事
『SunTAMA Style』2021年11月2日記事
『SunTAMA Style』2022年11月2日記事
『Life Tour21 st』2015年11月2日記事
https://lifetour.blog.jp/archives/1043921564.html
「パラレルキャリアで生きる」

『みいこStyle』2019年11月2日記事
https://miikostyle.blog.jp/archives/21860078.html
「紅葉の富士河口湖でジャズナイト♪」

