★2024年5月31日更新 大自然のキャンプ場と都会のホテル~どちらにもいい刺激がある~月1回はどこかに泊まるっていいかも【風景・宿泊エッセイ】

【ブログ新規追加730回】

3月から毎月1回、どこかのキャンプ場やホテルに泊まっている。

月に一回、こうして家以外の場所に泊まると確実に生活が豊かになると実感している。

先週は、深緑の山梨でログケビンというキャンプ場内のログハウスに宿泊してみた。

大自然の中だけれど、よ~く手入れされた室内は、まるで子どもの頃に夢みていた、秘密の隠れ家のようなしつらえだった。

そのケビンには車を横付けし、自然を満喫できる野外活動(タープを張ったり、焚き火をしたり、炭火で料理をしたり、お酒を外で飲んだり、星空を見たり)ができた。

田舎育ちのわたしには、こうした野外活動を日常に取り入れることで「帰ってきた!」という懐かしい気分になれるものなの。

何度か、大自然の中での宿泊を経験してきたが、行くたびに「こんなところに住みたいな」と移住とか二拠点生活が頭をよぎる。

しかし、今の都会に出やすい郊外生活の良さは手放せないとも思うのだ。

移住するまでもない、東京の郊外生活だから。

                 ★

東京の話。

都心に行くと、人の多さと空の狭いことに気がつく。

実際には空が狭いわけじゃなく、都会へ出向く己が、どれほど「武装」しているのか?の顕れに過ぎないのだ。

電車やバス、タクシーを利用して移動するのだが、車が多く、騒音だって大きいよね。

こう書いてしまうと、じゃあ、何で「都会のホテルが魅力的だ」とか言うわけ?

と、自分自身に疑問を投げかけてみた。

そのココロは、時間軸がとてもタイトだということかな。

現実からアッ!という間に、非日常にシフトできるのが魅力なんだ。

ホテルは非日常を実現できる場所であるから、仕事を頑張ったご褒美にホテル宿泊をして、盛大に飲んで食べて自分を「甘やかす」のが、OLさんの間でも大ブームになっているほどだ。

You Tube の中にはそんな、OLさんの番組がホテル別にた~くさんあるんだ(笑)

例えば、飲み放題バーや夜泣きそばが無料提供される、出張応援団的ビジホ「ドーミーイン」を泊まり歩くOLさんの日常番組が大ヒットしていたり。

昨今、ビジネスホテルの「朝食」がすごいことになってる!らしい。

ホテルメイドの焼き立てパンの朝食が無料で提供される「スーパーホテル」こちらは、大浴場も完備。一緒にホテルを盛り上げる「アンバサダー」も随時募集されている。

アンバサダーになって、You Tube で配信して、無料宿泊と配信で稼ぐOLさんも続々誕生している(笑)

そういうホテル番組を仕事から帰ってきてぼんやりと観るのが楽しい(笑)

仕事で失敗してとか、上司とのぶつかり合いなど、日常に起こりうる話をホテルという非日常の舞台を使って、思う存分に吐き出すことで「共感」を得ているようだ。

ま、You Tube はやらないけど、こうしてブログを書くことで、かなり日常を吐き出しているから一緒だね。

大ヒットOLさんみたいに、お気に入りのホテルチェーンに毎月1回泊まり、それを記事にしようかな?とか、ひたひたと思案中よん(笑)

そうそう、わたしもビジネスホテルが大好き。

都会の刺激も受けたい!という欲も満たされるし、都会で、夜の会食をしても帰る場所がホテルであれば、帰宅せねば・・・という負担も少ない。

しょっちゅう、「泊まりたいホテル」と、「行きたいキャンプ場」のチェックをしている。

なかば、趣味の一つかも。

以前は「旅行」そのものに興味や関心が強かったけれど、最近では「泊まる」という観点での旅に興味津々。

どーでもいいことをつらつらと書いてみた。

月1回の宿泊やキャンプだが、6月は梅雨なのでやらない予定。

梅雨明け以降の予定を今日から立てる。

まずは、しっかり働くよ(笑)

※ 写真3枚は、お気に入りホテルチェーン「東急ホテル」今、泊まりたいホテル3か所。

東京「キャピトル東急」 神奈川「羽田エクセル東急」 長野「白馬東急ホテル」


“★2024年5月31日更新 大自然のキャンプ場と都会のホテル~どちらにもいい刺激がある~月1回はどこかに泊まるっていいかも【風景・宿泊エッセイ】” への3件の返信

  1. 「国中を 安居求めて 分け入れり」 清流子
     安居とは修行の場、虎の穴のようなもの。人間生きている限り日々進化したいと思う。本来地に足をつけ地域でがんばるのが正道だが、見聞を広め刷新するためにも環境を変え1歩前進する場所は必要。

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