ブログを情報発信のツールとして機能させる~これをするかしないか?で、変わってしまう分かれ道の話【紙上講座・ブログの在り方】

【ブログ新規追加669回】

今では、高齢であろうと、若年であろうと誰もがスマホに触れ、ごく簡単なやりとりはLINEなどの無料SNSでやっているのが普通の風景となった。

スーパーでは、スマホの画面をかざして、お財布ケータイをがっちり使ってポイントゲットするお年寄りを良く見かける。

正直、「すごいな!」と、思っちゃう(笑)

と、同時に意欲旺盛な高齢者を見かけると嬉しくなる。彼ら、彼女らに共通しているのが、知りたいことをよく「質問」することだ。

ちょっといいですか?「これって、〇〇に使えますか?」とか、「ポイントで買える?」とか。

やっぱり、聞いてくれるとちゃんと教えたくもなるもの。

で、聞いた方もちゃんと思いのものを手に入れられて、ハッピーだし、教えた方も人の役に立ってハッピーという双方向の交流が実現している場面は本当に素晴らしい!

こうして受け手=読み手側の人口はどんどん増えている。

一方で書き手側は読み手の視点を持って書いているのかな?と、様々なSNSを見てよく思うんだよね。

そこで、何が言いたいのか?

SNSやメールで発信を日常的にやってる場合に、ちょっと知っておけば書き方のフォームになる視点を4つほどまとめてみた。

ブログや文章で人生を飛躍的にアップさせるのには絶対外せない4つの視点だ。

●誰が読むのか?

●文体はどうするか?

●この記事を通して何を伝えたいのか?

●読んだあと読者にどうなってもらいたい?

こんな疑問形を自分に投げかけながら書いてみると、より読者目線でのブログ発信ができる。

わたしも、このスタイルで毎日書き続けているよ。

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大半の人が「ブログは日記」だと認知されている。

しかし、誰がごく普通の人の個人的な日常を読みたいと思うのか?まあ、まず興味がなければまったく読まれないだろう。

もし、自分の書いた記事でアクセスアップを狙うのなら「情報発信」しかない。

この情報発信の視点が抜け落ちている発信や書き込みはスル―されていくだろう。

また、わたしも、結構やってしまいがちなんだけど、タイトルをつけるのなら「明確」に「はっきり」と表示するのが大事。

そこをぼかすと、何が書いてあんのかわからない記事になっちゃう。

せっかくのいい内容でもイマイチなタイトルでは読まれないんだよ。ほんとに、もったいない(泣)

では、情報発信とは?

情報発信とは、多くの人に役立つ事がらや、心を動かす物語=ストーリーを発信することだ。

近況報告、交流や日記との違いは、情報発信者を知らない第三者にも必要とされ、要求される内容が情報発信の極みだろう。

例えば、料理が得意で「時短」×「美味しい」×「季節=旬」「美しい写真や動画」などを掛け合わせたレシピもある記事ならわたしは必要だと思い、気に入ればフォローし、記事もシェアやRTするだろう。

そして、週末にはその記事を見ながら「絶品〇〇」を作ってみる。

こうして、第三者の「人」が行動を起こすところまでを想定したブログが情報発信なのだ。

日記と情報発信との区別ができている記事はたいがい読みやすく役に立つものなのだ。

楽しく情報発信も日記も書いて行こう。

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“ブログを情報発信のツールとして機能させる~これをするかしないか?で、変わってしまう分かれ道の話【紙上講座・ブログの在り方】” への1件の返信

  1. 「さきがけて 巨悪に備ふ 春夕焼け」 清流子
     巨悪の隣国の動きが気になる。実質、帝国支配的なこれらの国々に正義はなく、こじつけて侵攻しようとする。市民は先手で国を動かす必要ありと考える。ネット時代の闘い方があるはずだ。

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