個人戦をどう戦うか?~ブログで次のステージを目指す~弱者のためのブログであるべきという方向♪【紙上講座・ブログ先行き視点】

【ブログ新規追加645回】

個人ブロガーのわたしが目指す視点を書いてみた。

わたしは、企業ブログを書いているわけではない。

身の回りに起こる小さな体験や経験をど真ん中に置いて書き起こすエッセイと情報

あくまでもわたし個人の持ち物だけで書き起こしてきた。

Googleの検索上位の記事などにはほぼ目を通す暇はなく、いわゆる自己流ではあるが「小さくブログサイトを運営する」ことには成功したと言えるのではないだろうか。

なぜ、そこまでGoogle検索上位の記事を読みに行かないのか?と言えば、それはアクセス数をかせぐやり方を徹底的に知り尽くしたプロブロガーを背景に置く企業ブログばかりだからだ。

そこにある記事の多くは「万人向けに書かれた内容」である場合がほとんど。しかも記事構成も、検索上位になりやすいキーワードを使ったものばかり。

要するに企業の体裁を整えるためにも使えるハイレベルなものだと言えばわかりやすいだろう。

例えば、ブログ初心者の記事がやたら、企業ブログに似せて書いたとしよう。しかし、まず、企業と個人の差別化がされていないと、ただ検索上位の記事を真似てみてもたぶん長続きはしないだろうね。

だって、プロフィールからして違うじゃん(笑)

ここで、出てくるのが「弱者の戦略」という思考法だ。より具体的に述べると、「大きなものと同じ武器で戦わないこと」に尽きる。

資料先→弱者の戦略と強者の戦略「ランチェスター戦略とは」https://www.profuture.co.jp/mk/column/10342

一個人が世間に戦いを仕掛けるときには、より小さく、固有のインパクトを打ち出さねばならない!と言える。

しかし、それもとても厳しい・・・。

そんな時には、万人向けに書かれた簡単正攻法や成功術であっても、こぼれ落ちてしまう少数の方々を掬い上げる記事を書けばいい。

なんにも持たない弱者だからこそ書ける、企業ブログとは違った視点の記事。

こんなところを目指して毎日、淡々と書き続けているんだ。

毎日、誰かの胸襟に触れて、誰かの背中を押せるそんな記事を書いて行きたいと願うばかり。

戦いの相手は、大企業じゃなくて「己心」なのよ。

大きなものを漠然と捉えて、個人が意気消沈し、結局辞めてしまうなんて、本当にもったいないよ。

企業ブログの読者設定は「できる人」向けで、個人ブログはどちらかと言えば「続けるのが難しい、飽きやすい人」向けだろう。

これが差別化だ。

というわけで、「弱者=個人のブログ」の戦い方を書いてみた。

これからも、より小さく、ひっそりと、しかし明るく、前向きに、

ワクワク情報や体験をサクっと発信して行くので、どーぞ、よろしく♪

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“個人戦をどう戦うか?~ブログで次のステージを目指す~弱者のためのブログであるべきという方向♪【紙上講座・ブログ先行き視点】” への2件の返信

  1. 「白酒の 濁り度合に 染まりけり」 清流子
     昨日は桃の節句、これには桃花を浸した「桃花酒」が欠かせず、桃色をきれいに引き立てる白酒が使われる。個性を引き立てるベースとなり、育つ環境の濁り度で何色にも染められる。

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