「広徳寺」茅葺屋根とイチョウの巨木が荘厳する古刹~晩秋の一日【風景・地域探訪・東京都あきる野市】

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東京都あきる野市のとある山合いにひっそりと佇む「広徳寺」は、1373年創建された名古刹だ。

境内は「厳か」の一言に尽きる。

古刹の最大の見どころは、茅葺屋根の山門よりも「うず高く」そびえる黄金に色づいたイチョウだろう。

苔むした山門をくぐると、そこには落葉したイチョウ葉が敷き詰められている。

まるで黄金の絨毯だ。

朝の清々とした靜かな空気と黄金のイチョウに抱かれたお寺さんだった。

お寺の園内の紅葉も見事!この紅葉を見るために早朝から古刹を訪れる人は絶え間ない。

今日のイチョウ狩りのお土産は「イチョウとモミジの落葉」と「見どころのポストカード3枚」(ポストカードは本堂の縁側に置かれている。あきる野市が作成して無料で配布している。もちろんGetした(笑)

燃えるようなイチョウと苔むした古刹。

晩秋の朝、仕事の前に清廉とした場所で、心靜かに過ごした。

「広徳寺」

所在地→東京都あきる野市小和田234

アクセス→JR五日市線「武藏五日市」駅下車(徒歩30~40分/車6~7分)

拝観料、駐車場(約10台)ともに無料。

イチョウの見頃は11月上旬~11月下旬。




“「広徳寺」茅葺屋根とイチョウの巨木が荘厳する古刹~晩秋の一日【風景・地域探訪・東京都あきる野市】” への2件の返信

  1. 「古刹射す インディアンサマー 貴重かな」 清流子
     このところコロナが納まりつつあるように見えるが、果たして年末まで持つのか。一時的なのかこの小春日和(インディアンサマー)の有難さが身に沁みる。貴重な瞬間瞬間を大事にしたいね。

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