「心が弱ってしまう時・他人の評価が気になる時」にやっていること【仕事・内面の鍛え方/旧記事更新56】

【ブログ新規追加1178回】

新年度がスタートして早11日め。

以前ほどの詰め込みをしていない仕事量だが、それでも加齢のせいだろうか?

ちょっとお疲れが溜まってきて・・・デトックスでもするかなあ?!と、立ち上がった今日。

月の半分まで予定通りの仕事量を着々とこなす日々。会いたい人にほぼ会え、商談も順調に積み重ねている。

ただ、一人営業なゆえの孤独感があるのも避けられないのだ。

大なり小なりの成果が上がっても、日々の業務に追われてしまい、せっかくの高揚感もどこへやら。

で、こういうことを続けているうちに、普段はめっちゃ明るいわたしでも、ちょっと振り切れないというか、少しだけ鬱々としてしまうことがあるのよ。

「ツマラナイナ・・・」とか(笑)

要するに人が生きている間は「他人の評価」がある意味必要だと改めて感じるのだ。程よい緊張感が己を鍛えてくれるじゃない。

なんとなく「他人の評価」って、あまりいい意味で使われていないようにも感じるんだけれど、ちょっといい仕事をした時に「さりげなくナイスフォローを下さる」方々の双方向の励ましに、どれほど助けられたかわからない。

仕事の合間で、社内メールを開いた時、「いつも売り場の情報や写真を見ています!」とか、「地道な営業活動が本当に得意なんですね!」という、部署外からの励ましにうるうる感激しちゃうものなの。

「資本にものを言わせた大きな展開」ばかりでなく、「書店員さんの現場における小さな取り組み」に感謝して、見逃さないようにしたくて、写真を撮らせてもらったり、売り場の工夫を取材して社内WEBに写真&短文で載せている。自発能動で、もう16年続けている。

そういった、内外への働きかけが仕事のやりがいを作り、確実に人の心を掴むものなんだと信じているし。

と、仕事の些細なことがらを書いてみたが、ここで「心が鬱々した時にわたしがやっていること」を書いてみよう。

それは、お針仕事よ。

わたしの裁縫箱は息子の小学生時代のもの。家庭科で使っていたものを譲り受けたのだ(笑)

(わたしの母もわたしの家庭科の裁縫箱を欲しがったので差し上げていたから代々、我が家では子どもの裁縫箱が家の裁縫箱となっている・笑)

で、普段まったくやらないお裁縫をチクチクはじめるの。縫うものは「穴の開いた靴下」「脇がもげてしまった半纏(はんてん)」「ほつれた手袋」など、捨てないで取ってあった繕いものを夢中になって始末するのだ。

この「夢中」になれることが鬱々撃退の近道なのね。

わたしの場合は「縫物」や「掃除」が当てはまるみたい。

息子の使っていた裁縫箱を取りだして、どんどん補修作業をするうちになんだかすっきり~~~。とっても単純な行為で評価も家族だけだ。

人はみな、それぞれが憂さ晴らしの方法を持っているだろう。そんな他人の「私の憂さ晴らし法!&デトックス」とか、めっちゃ聞きたいわん。

春はいろいろな考え方でデトックスをするのにいい季節だと言われている。

冬に溜め込んだものを心身ともにクリアにしていく良いタイミングだからだそう。

暦上では2月4日の立春から春となっているが、気分的にも世間的にも春のムードが漂い始めるのは4月の中頃。

それに合わせてわたしもゆっくりデトックスを始めたという話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2023年4月12日記事

『SunTAMA Style』2022年4月12日記事

『みいこStyle』2020年4月12日記事 http://miikostyle.blog.jp/archives/24340359.htmlしばし、心の休息をしよう」

『LifeTour21st』2018年4月12日記事

http://lifetour.blog.jp/archives/1055521967.html「私の気分転換法は?