顧客満足度№1~スーパーホテルに泊まる~今、ホテル通がささやく「豪華なビジネスホテル」に潜入【その他・スーパーホテル】

【ブログ新規追加935回】

全国旅行支援(山梨県割)を使って、2019年オープンした「天然温泉 富士五湖の湯 スーパーホテル」に宿泊した。

わたしはビジネスホテルマニア。スーパーホテルは今回で2度目。以前は出張ビジネスマン対応の庶民的な印象が強かった。

富士五湖の新しいスーパーホテルは、いい意味で、かなり裏切られた(笑)

女性のフロント。ウエルカムバーやモーニングブッフェも元気な女性支配人が切り盛りしていた。それが長澤まさみ似の素敵さ(笑)

何しろ、明るくて良く声かけされるのが有難い。

ホテルのWEBぺージの画像が芳しくなかったので、「まあ、新しいというだけで価値がある!」し、「天然温泉付き」だし「駐車場無料」だし「旅行支援で60%引き」だし「あの、スーパーホテルでも数少ないアルコール&ソフトドリンク呑み放題ウェルカムバー(18時~20時)が付いている!」ことや「ホテル内のベーカリーで焼き立てのパンが大評判の朝食ビュッフェ」などなど。

もうね。かなりすご~いサービスの連発プランを予約したんだ。

しかも、このプランは一番人気で「当日までお部屋がシークレット」だという。

当日用意されていたお部屋は「ソファ付きデラックスダブルルーム【ダブルベッド+ソファ】

ダブル 16.8平米 窓辺からは富士山(前のホテルが少々邪魔だが)がど~んと見える素敵なお部屋だった。

どーして、あんなにつまらない画像のWEBページなんだろう・・・?と、不思議になるくらいよ。

ここで、スーパーホテルの人気の理由を調べてみた。

スーパーホテルがすごいのは、90%もの高い稼働率、70%を超えるリピート率で顧客から圧倒的な支持を得ていること。 スーパーホテルの人気を支える理由は、主要顧客であるビジネスマンの「眠り」「朝食」などにこだわりぬいたサービスの徹底ぶりにある。 そんなスーパーホテルが堂々「顧客満足度1位」座に輝く。(WEB記事より)

15時にチェックイン。チェックイン時に、お支払い(2人で6600円)を支払い、山梨県greenクーポン対象で6000円分のお買い物券をゲット。

18時オープンのウェルカム・ドリンクバーまで近くのショッピングモールで6000円分の買い物を楽しんだ。このお買い物クーポンがもらえる「全国旅行支援」って素晴らしい!

今回は、夫が書籍2冊とお土産、わたしは衣料品パシオスでフリース素材のあったかJKとインナーを購入。年末~新年と家で過ごす時、暖かい衣類が欲しかったんで手に入れた。

お買い物を部屋に置き、18時にバーへ出向くと、すでにお若いビジネスマンが数人、飲み始めていた。

外で飲まずにホテルで飲んで、温泉とベッド&モーニングがある幸せ・笑

ウエルカムバー一番乗りの男性たちは、皆リピーターだと言っていた。また、初めての男性は「本当にただですか?すごいですね~」と、言われながら好きなお酒を楽しんでいた。

ゆっくり飲めるソファー席やブランコ席、ミニテーブル席、大型テーブル席などどこでも好きに座れる。しかもとってもおしゃれ!

チェックイン時に「アルコールは飲まれますか?甲州ワインのセレクトがあります。ぜひ、飲んでみてください!美味しいですよ♪」と、支配人から言われた。(超嬉しい)

ウェルカム・ドリンクバーには、甲州ワイン5本(赤・白・ロゼ・赤、白の一升瓶)日本酒(甲斐の開運)トリスウヰスキー、芋焼酎2本、ドライジン2本、CHOYA 梅酒・杏酒が並んでいる。

そのほかにカクテル用のフルーツフレーバーが6本?ぐらいあった。

ソフトドリンクやコーヒー・紅茶なども。

それぞれが自由におつまみ、食事(レンジや調理器具あり)を持ち込んで楽しく飲んでいる。

わたし達は並んで座れるテーブル席でおつまみを開けて飲み始めた。ワインが本当に美味しくて、翌朝銘柄を聞こうと思っていたが忘れちゃった。

そんなこんなで、ゆっくり旅の疲れを癒す2時間のアルコールタイムは最高だった。

数々のアメニティーを頂いて、枕も自分好みの物を選んで、デスクライトも借りて、お部屋で寛ぐ準備ができた。

ちゃんぽん飲みの夫は、すぐに寝てしまった(笑)わたしはゆっくりとブログを書き、軽く夕飯を食べてから、天然温泉にのんびり浸かってきた。

そして、翌朝、夜明け前の「富士山」を窓辺から撮影し、7時にはモーニングビュッフェを頂き、温泉に入って9時30分にチェックアウト。

この内容が全国旅行支援を使って、60%引きで一人3300円!地域お買い物クーポンも6000円分もらえて、実質600円で泊まった計算(笑)

かなり特典の多い「豪華なビジネスホテル泊」だった。

DSC_0008

全国旅行支援(わたしが利用したのは群馬県・山梨県)は地域クーポン配布でほぼ無料の宿泊が叶った。

神奈川県民割・都民割は自治体が宿泊クーポンを配布で地域クーポンはなし(ちょっと残念)しかし、宿泊自体を60%から90%引き。ほんと、安いよ。

旅行支援を利用するには条件がある。ワクチン接種(3回以上)証明と免許証などの身分証明書の2点を提示すること。

(ただし事前に旅行会社でトラベルクーポンを使って予約を完了させておかなければならないが)。

さて、今年のホテル旅もここでおしまい。

来年の旅はまだ、何も決まってはいない。

お正月に次なる旅とホテル泊の色々を決めようと思う。

旅は考え始めた段階が一番楽しいかも(笑)

それでは、また。

ホテルステイを家族で楽しむ12月【その他・ホテルを使いこなす】

【ブログ新規追加923回】

今朝、6時。

11階のお部屋から見えた景色をブログカバーにしてみた。

昨日から一泊で地元のホテルを家族で楽しんだ。

家から徒歩で30分弱の駅チカホテル。

人によっては「何だかモッタイナイ!」とか思われるかもしれないが、旅行支援「もっと東京プラス」を利用して、66000円相当が16430円で大人3人が泊まれた。

全国旅行支援もこれで3回目。やっとちょっとお高いホテルにやってきた(笑)

なかなか、モッタイナイ気分が強いわたしも、今回は理由があって地元にお金を落とすプランに行き着いたのだ。

住まいの工事で数日間住みにくくなったのと、わたしが仕事で忙しく工事には関われず、工事全体に関わった夫へのねぎらいと、息子が12月に入ってから、本当に激務で休みが取れていない。で、ここぞとばかりに「家族忘年会」という慰労を旅行支援を使って組んでみた。

昨日は、わたしも午前中はクリスマスツリーが美しい新宿三井ビルでの面談、午後から五反田本社で会議2本参加と超多忙な一日。

16時40分退社。18時のチェックインには10分遅れ。焦った(泣)

それでも、アップグレードプランでスーペリアツインからデラックス・コーナー・ツイン(一人22000円)のお部屋にアップしてもらった。

夫も息子も皆、それぞれの時間にホテルにイン。大人だからこその自由度がいい。

19時前に駅ビルへ買い出し。クリスマスイルミや満月も楽しむナイトショッピング。

ホテルに持ち帰って、大画面で映画を観ながら食事をとった。

グレードアップしたお部屋で、凄かったのが「お風呂」大理石のゆったり寝ながら入れるバスタブと、反対側にはシースルーのこれまた総大理石の広々シャワーブース。(さすがに写真は撮らず・笑)

仕事で疲れていた息子も大喜びでお風呂三昧。

人の声や物音の一切しない徹底した靜かなフロア設計にも感動だった。

ここが地元だということをまったく忘れてしまったくらい。非日常空間だったわ。

(そうそう、立てたまま使うズボンプレッサーや高価な豚毛洋服ブラシなどを使いスーツやコート、靴の手入れができて良かった~家にない物は必ず試す庶民感覚よ)

朝食も素晴らしい。

バイキング形式だが、オムレツは出来立てを席までサーブしてくれるし、深煎りコーヒー、焼き立てクロワッサン、朝カレーなどは他のメニューを減らしても、食べるべき飲むべき美味しさ(一人2300円・わたし達は朝食つきプラン選択)

朝食を堪能した息子は出勤。そこから、夫はレイトチェックアウトしてわたしは仕事へ向かった。

いい慰労になったようで嬉しかった、家族でホテルステイ。

これ、かなりおススメよ(笑)

京王プラザ・八王子に家族で泊まる~年末こそ、地元力を再発見しよう!~忙しいからこそ近くで済ませるのもいいもの~【風景/その他・地元力②】

【ブログ新規追加922回】

昨日、工事のあと帰ったら、やっぱり塗料の匂いがわたしには耐え難かった。(夫は全然大丈夫だと・笑)

家の修繕工事のため、避難場所をずっと考えていた11月。

そうだ!全国旅行支援を使おう!東京で取れるクーポンは?まだあるか?

大急ぎで調べ始めたのが20日過ぎ。まったく遅いよね(笑)

楽天トラベルの全国旅行支援のクーポンページで、わが家の条件(駅チカ・大人3人・広めの部屋・朝食つきなど)

で、見つけた15000円クーポン!とりあえずゲット。

これは、大人3人で合計33000円以上(ひとり11000円)の部屋を取れれば15000円クーポンが適応できる。

当日息子は新宿へ。わたしは五反田、夫は自宅から。

様々な条件を考慮して、新宿か八王子の京王プラザに宿を取ろうと検討する。

探す事30分。で、デラックス・コーナーツインにアップグレード、11時レイトチェックアウトの2点がついた部屋が見つかった。

結果、地元の京王プラザに宿を取った。

全国旅行支援で京王プラザでも毎日50組ほどの予約がある様子。12月27日までと期間も延長されて、さらに年末、殺到することは間違いなし。

ほぼ毎日、このホテルの前を通る(笑)が、宿泊経験はない。

どうせなら、地元にお金を落とすのが筋でしょ?と、思い切って予約を取った。

全国旅行支援・ただいまプラス(東京都)を使って、約半額で泊まれる。

家族の忘年会にしようと、わたしにしては奮発したホテル予約になった。(でも3人で16700円・41,6平米のお部屋と朝食付き。高層階に宿泊・安いよ)

さて、今日は私用で、新宿住友ビルで面談がある。

この案件をこなせたら、午後から夕方まで五反田で会議。

そしたら、帰るのは家じゃなくて、京王プラザ(笑)

チェックイン終えて、荷物を置いたら駅ビルへ買い物に行こう。

久々の駅チカで夕食でもいいし。

ま、楽しんでくるよ。

3回目の全国旅行支援は東京都。

では、また!

年末こそ、地元力を再発見しよう!~忙しいからこそ近くで済ませるのもいいもの【風景/その他・地元力】

【ブログ新規追加921回】

つめっつめの仕事をこなす12月。

いよいよ、今日から家の水回り(風呂中心)の改修工事(3日間)が始まる。

わたしは、一日中仕事で不在、夫がすべてを仕切ってくれる(笑)

で、今晩と明日、風呂が使えないことや、工事に使う塗料やシンナーの匂いが充満するくさい家で果たしてご飯が食べられるか?未だに不安が尽きない。

こんな、地味で平凡な暮らしでも、帰る家があって、出来立ての暖かい食事や沸かしたてのお風呂がある・・・これほど幸せなことってないんじゃない?

としみじみ。

で、ずうっと、考えていたんだけど、今晩は遅くに帰る息子を待って市内で深夜3時まで営業中の「龍泉寺の湯」へ行こうかと思う。

日帰り温泉を使って、一時的に逃避する案だ。

地元の日帰り温泉もコロナが始まってからまったく行ってはいなかった。

まだまだ油断は禁物だが、初日は日帰り温泉でフィニッシュしよう(笑)

家族揃って地元の日帰り温泉とか、家の工事がらみだけれどイベントになっちゃうものなのね(笑)

そして、12月は皆、忙しいから、わたしのブログもダイジェスト版でサクっと短く更新する予定。

それでは、また!

記念日はここで/川崎キングスカイフロント東急REIホテル~世界初水素ホテルに滞在中【ホテル・環境実験ホテル】

【ブログ新規追加290回】

今日3月8日は36回目の結婚記念日。

こういった夫婦の記念日は自分たちで祝い楽しむもの。

昨日から滞在している川崎キングスカイフロント東急REIホテルは、2017年開業の世界初の水素を利用したホテルだ。

世界初の水素ホテルの仕組み・・・資料先https://www.tokyuhotels.co.jp/kawasaki-r/facility/38732/index.html

ホテルで使用された歯ブラシやアメニティ、おもにプラスチックのゴミ廃棄されたものを、30%水素の「燃料」に変換する装置施設を伴なっている。

環境省の後押しのSDGs目標を掲げたホテル。また、ホテル周辺もバイオ研究施設が立ち並ぶ、環境実験用地さながらである。

3年前に雑誌で見かけて、環境問題に興味があるわたしは「かっこいいホテルだな」「いつか行こう」と、思い続けていたがタイミングが合わず、いつしか忘れる始末。

ここが東急グループだと知ったのが昨年末。

わたしは東急カード会員。昨年からの新型コロナ感染対策でほとんどの買い物をこの東急カードで支払っていた。

調べたらポイントが〇〇〇〇〇円!かなり溜まっている。

すぐにここ、川崎キングスカイフロントに☎で聞いてみた。「ポイントで宿泊できますか?」と。

もちろんOKだ。そこで3月8日の結婚記念日に、憧れだったあの水素ホテルで迎えようと対策をはじめた。

で、緊急事態宣言が解除されるであろう3月7日(日)に予約を入れたのが2月初め。予想は外れ、緊急事態宣言の解除が2週間延びた。

そこで、この1年余り学習したコロナ対策をしっかり取り予定通り宿泊した。川崎だから車でホテルへ向かい、直接チェックイン。

チェックインは15時。これには意味があって、このホテル自慢の水素で沸かす大浴場がある。そこに一番で入るためには15時チェックインしかない。

昨日は寒かったから、多摩川河川敷のサイクリングや工場夜景などはすべて止めて、お風呂を楽しみ、コワーキングスペースでブログを書いたり、本を読んだりして寛いだ。

もちろん、コロナ対策一番の要である食事はホテルメイドのお重やおやつを部屋まで運んだルームサービス。これで人との距離を心配せず、大河ドラマを観ながら食事をした。

こうしてゆったりとした時間と空間で、日ごろ溜まった疲れや痛んだ身体の養生となった。夜10時にはベッドへ。

朝5時まで、7時間ぐっすりと眠ったら、眼精疲労や軽い背中の痛みが無くなっていた。

休養って、家から離れるとしっかりできるのだと改めて実感。

ホテルのアメニティもチェックイン時にたくさん頂いたし、それで衰えたお肌の再生もできてGoo(笑)

このホテルは羽田空港に車で10分。宿泊客の多くがビジネスマンだ。

スタイリッシュなNY風のリバーサイドの部屋。各階に設えられたジムでは、自由にバイクで有酸素運動できる。テレワークで滞在中の若い男女に、絶大な人気があるのもうなづける。

今回も記念日だとフロントにお話しする。

部屋のアップグレード、チェックアウト2時間延長、などのサービスを受け、さらにホテルのマスコット「テディ・ドッグ」を頂いた。超カワイイ(笑)

ホテルに直接申し込まず、楽天トラベルの期間限定プランで「夕食付3680円」を選ぶ。(本来のお部屋値段の半額!楽天トラベル安いね)

駐車場まですべてを東急と楽天ポイントで賄えた。

記念日だけど、コスパ重視の無料旅の実現が叶った。

これは本当に嬉しいし、達成感抜群。

無理ムダを徹底的に省いた旅プランでストレスからも解放されて、初コワーキングも存分に利用。今、コワーキングでこのブログも書いている。

今日は仕事は休みを頂いた。これから雨の羽田空港へ寄って家路へ。夕方の渋滞は避けたいね。

これで、忙しい年度末は頑張れるはず。


初コワーキングでブログを書く【仕事・ホテルコワーキング】

【ブログ新規追加289回】


初めてコワーキングスペースでブログを書いている。溜まった事務処理や執筆などがサクサク進む。

(場所や詳しくは明日のブログで)

静かな中にちょっと人の気配もあるって、めっちゃ快適(笑)

バーとcafeスペースをぐるりと囲むコワーキングスペースはかなりの広さ。

で、仕事をしている人は、さすが日曜。ほとんどいない。

まわりを見渡すと、カップルが多く、間隔を取って座ってそれぞれがスマホで何かやっている。

東京は、緊急事態宣言がさらに2週間延長になった。

残念な気持ちもあるけれど、これまで学習した感染症対策をさらに強化しなければ!と、手綱を引き締めた。

今日は、これから、オンラインミーティング。

ここから部屋を替えて靜かで話ができる場所に移動する。

時間までは、昨日、図書館で見つけたずっと読みたかった本を読もう。

大人の休日はコワーキングで。

という提案。

ウエルビューイングな変貌を遂げるJR立川北口~SORANO HOTEL→グリーンスプリングス→IKEAまでの平日散歩【ホテル・沿線探訪】

【ブログ新規追加219回】

先月の渋谷に続き、立川北口が新しく変貌を遂げている。国立市での仕事を終え、早速、話題のスポット探訪をしてきた。

● たましん美術館

たましん本社ビルとSORANO HOTEL

まず、多摩中央信用金庫(たましん)の美しい本社ビルとたましん美術館がオープンした。新進気鋭の画家やクリエイターの作品鑑賞は300円。2階へ上がると、無料のギャラリーがあり、多摩地域で創作活動をされる画家の作品がコリドーに並ぶ。

で、そこから、全面ガラスのドアーを開けて噴水のある空中庭園「グリーンスプリングス」へ。ここからSORANO HOTELと、約20店舗のカフェや雑貨店が軒をつらねる。

冬用のストーブがたくさん庭園内にあって、暖が取りやすくなっていて嬉しい。

ずっと楽しみにしていた「SORANO HOTEL」へ。

今回の視察はロビーメインで訪れた。インフィニティ―プールはまた次回に。

とにかく、シンプルで美しいホテル。植物の多さも必見かも。女性の利用者が多そう。

ここで、立川市とSORANO HOTEL、双方が目指す「ウエルビューイングな暮らし方」とは。

ちょっとひも解いてみよう。

● ウエルビューイングとは

幸福。安寧。
身体的・精神的・社会的に良好な状態。

特に、社会福祉が充実し、満足できる生活状態にあることをいう。(コトバンクより)

簡単にまとめてみた。SDGs(持続可能な開発目標)の普及により、さらにこういった傾向は進むであろう。

この芝生のオフィスの屋上にベストスポットがあると知ったので早速、急な階段を登る。

階段の頂上から見下ろした(怖いよ~)

で、びっくりする多摩地域の眺めと、遠くに富士山が現われる。もちろん、ズーム最大で撮った。

ストーブとウッドデッキの展望台。奥にはcafeもある。

途中の植え込みには冬いちごが!まさに、ストロベリーフィールズ。

と、素晴らしい眺めを堪能したら、最後はグリーンスプリングスの前の立川IKEAへ。

歩き疲れたので、店内はほぼ見ずに、カフェへ直行。ストロベリーソフト(50円)を食べて休憩する。

クリスマスオーナメントやディスプレイが可愛い。

と、こんな具合で、変貌を遂げるJR立川駅北口を探訪した。隣りの市だけど、ウエルビューイングの具現化を、こんな形で計る行政や地元企業の熱量を存分に感じた一日だった。

ウエルビューイングを目指すと、とたんに近くの場所が、特別な眺めや美しい場所に生まれ変わる。

もう、遠くに行かなくてもいいかも(笑)

やっぱり、挑戦や変貌は素晴らしい!




旅の準備はお好き?~わたしの趣味ともいえる旅企画の話 【ホテル・準備と宿編】

【ブログ新規追加201回】

「浮世の憂さを晴らす」には、旅が一番いい。しかも、単に行きたいところへ出向くのではなく、入念に調べて旅の企画を練るのが最高に楽しい時間だ。

以前のブログから~「旅のコンセプトを考える」→リンク先;http://lifetour.blog.jp/archives/1050103798.html

それでも、旅の予定を立てて、それまでに「あれも!これも!」と、こなすのが、毎度しんどいなあ~と、実は感じてもいる。

旅に出る前のわたしの状態はまず、こんな(笑)

旅に出る朝、十分に寝足りていたことはある?私はいつも睡眠不足。

ゆうべの疲労を引きずって、体調は「底」に近い状態で、こんなふうで旅程の第1日を、つつがなくすごせるかしらと思うほど。

行きの乗り物の中で熟睡し、現地に着く頃、ようやく並の水準にまで回復している感じ。

「もっていくコーヒーを探して、夜の11時過ぎにまだ、コンビニをうろついていた」とか「着るものを考えていて、はっ!と気づいたら午前1時を回っていて、最後の方は熟慮も何も放棄して詰め込んだ」なんてことばかり。

誰にも、思い当たるフシがあるんじゃなかろうか?

さて、旅支度の話をもう少し。

 ある文学者がエッセイに書いていたことに、「旅は出かける前が一番楽しい」とあった。

私は「嘘でしょ!」っと思う。出かける前こそが準備に追われて一番苦しいんじゃない!っと言い返したいくらい。

留守宅の戸締まり、行く先の様々な調べもの、荷物に入れるものの取捨選択なんかがもう、大変で全然楽しくなんかない。

たぶん、作家のいうのには、旅を企画する過程が最高に楽しいと、言っていたのだと思う。

作家とは違い、わたしなどは、仕事や家のことで時間に追われている主婦だもの、いつも夫からは「時間の見積もりが甘い!」などと小言を言われ、なかばふてくされる始末。

頭が煮詰まってくるのに耐えつつ、「もう!面倒!いっそのこと行かない方が楽」と放り出したくなることもある。

でも過ぎてみれば、旅支度の焦燥感に駆り立てられたような感じには独特のものがあり、やめられない媚薬のような高揚感が旅に期待を持たせていくのだ。

最低限のポイントだけは押さえつつ、愉しみながら余裕のある旅仕度がしたいものだ。

                   ★

で、具体的に今すぐ旅に出る予定などはない。新型コロナ感染が増大中で、うかうか出られない、年末で忙しい、寒い・・・など、わたし的には出にくい理由がある。

そんな時は、向こう1年ぐらいまでの旅を先回りして、企画を立ててみる。これが、実は一番の趣味なのだ。

行きたい場所、みたいものや食べたいものをリストアップ。乗り物、宿、決める事柄はとても多い。

ちょっと前のブログに書いたが、今、東京は新ホテルが続々とオープンしている最中。注目しているのが、ご近所、東京都立川市の「SORANO HOTEL] ビジネスとラグジェアリ―の中間型。

新宿から30分で、温泉水を使用したインフィニティプールから富士山を楽しめる!

全客室52平米以上、昭和記念公園を一望できるパークビューのバルコニー付き。

良く知っている場所ならではの親近感もさることながら、このホテルの持つ「非日常感」を一度、体験してみたい。

しかし、東京多摩地域では高額でちょっとびっくり!GOTOがあるうちに行けるかしら。それまでに、今月は仕事帰りにラウンジにでも寄ってこよう。下見ってことで。

                  ★

さて、旅の持ち物だが、先日の東京一泊では、仕事バッグよりも小さなバッグを持っていった。

旅の必需品も今では、薬や化粧品ぐらいしか持っていかないし、3泊ぐらいまでならほぼ、日帰りと同じ状況の荷物しか持たない。

何で移動するかが大きなカギだが。国内で車移動だとなんでも詰め込んで出かけられるので目いっぱい荷物を積んでいく。これが一番準備しないパターンの旅。

電車、バス、飛行機とかになるとどれだけ「軽く」できるか、ということが一番重要であるから、紙1枚でも(笑)減らしたい。

財布もスマートにして、余分な書類や本もできるだけ持たないようにする。本の類が特に重いのでガイドブックなんてありえないしね。

ほしい情報や交通経路は事前に調べてメモするなどはしっかりとやっているつもり。衣類の取捨選択が女性の場合一番の難関じゃないかと思う。

寒いのが堪えるので、全季節ではユニクロのウルトラライトダウンをバッグの底に入れておくのが定番だ。

どのくらい持たないで出かけられるかゲームの攻略と似ている感じ。

あと旅行雑誌によくある提案だが、「着古した衣類で出かけて、現地で買って古着は捨てるのがおすすめ」という話は私は反対。

買うのは良いが、現地で捨てるということには抵抗があるからだ。

さて、年末年始、出かける予定はない。

それでも、いつでもすぐ出られるように、少しずつ準備をしようと思っている。

実際には直前にバタバタとやって、必ず私の場合忘れ物は絶対あるし、後悔してしまうような洋服のコーディネートになったりしちゃうんだろうなあ、と。

しかし、旅は非日常だからこそ、ちょっとしたアクシデントは返って楽しむほうが良いのかもしれない。

リスク対策などポイントは押さえつつもバッファは確保し、ちょっとゆるいくらいが丁度いいと感じる。

「心を穏やかにし、鎮める旅がしたい」というのが今の気持ち。夕暮れの空の色や冬の到来の強い風に吹かれたりしながら、自然が創りだす美しさに圧倒されたい。


日常からわずかの時間でも離れて得られる ”心を整える時間” こそが私の「Better Life」なのだから。


                                                                    

  

                                                                               

毛利庭園(毛利甲斐守邸跡)の紅葉を愛で、NYの名支店でステーキを頂く東京旅③【ホテル・東京/紅葉と名店探訪】

【ブログ新規追加186回】

11月13日(金)爽やかな晴天。

お天気の良さに惚れ惚れする。午前中は、ホテルのお部屋にのんびり滞在。早朝の最上階での露天風呂は、インフィニティ風呂風で、天空に浮かぶような作り。

そして、例のごとく一人占め。コロナ禍での人混みを避ける狙いは今のところすべて順調に通過した。

ホテルのベッドはシモンズ製。化粧品のアメニティはすべてポーラ。こういった設備などの点もホテル選びではとりわけ重要になる。

そして、今回、この4つ星ホテルに決めた決定打は、六本木の名店10軒から選ぶ食事券つきだったのと、その中にNYの名店「エンパイア・ステーキ・ハウス」があったから。

もう、嬉しくてびっくり。NY国連にほど近い場所にあったその名店が2017年に日本に初出店したと噂ではきいて知っていた。

店内の仕様は本店同様に1920年頃のNYの世界観を再現している。あの映画「華麗なるギャツビー」レオナルド・ディカプリオ主演の映画のデザインを取り入れた店内。

店内の仕様を写真に撮らせて頂いた。

思いつきや通りがかりで入るのではなく、前もって予約を取ることで、何かお祝いがある場合は伝えておくと、ホテル同様に丁寧なサービスが受けられる。

わたしは、ネット予約だったので、当日入店の際に「主人の誕生日で予約しました」と、一言告げると、「わかりました!」とひとつ返事。

そして、通された席は、ソファのボックス席。記念日をしっかりと伝えると、こうした対応も受けられる。

ちょうど、10人ぐらいの男女のグループも同時入店で、入口付近の若干、せわしない場所に案内されていた。コロナ禍でのことでだろう。

しかし、入口にはコンシェルジュがいて、コートを預かったり、様々お客様からの要望を叶えるために待機していたから大人数対応ともいえそうだ。

大きな窓から、その10人がステーキを食べながら、密にならないように広く場所を取っている雰囲気が外から見えて、いいお店の宣伝になる。席の案内の仕方や考え方でその店のもつクオリティもはかれるもの。

さて、食事中に受けられる一番のサービスとは~わくわく。

● 「EMPAIE・STEAK・HOUSE」のランチコースメニュー

ランチはコースで全6品。

1,NYクラムチャウダー

2,プライム・グレード・ステーキ(サーロイン/ミディアムレアで)

3,付け合わせ/フライドポテト・ホウレン草のソース

4,2種類のパン/バター

5,デザート / これがお店からのサービス

6,深煎りローストコーヒー

通常、税込み5000円コース。これがホテルプランで0円。で、わたしが払ったのはサービス料(860円)のみ。

● 食後は毛利庭園に紅葉散歩に行く。

毛利庭園歴史

慶安3年(1650年)、毛利元就の孫、秀元が甲斐守となり、麻布日ヶ窪の地に上屋敷を設けた。 .

.. 昭和18年3月、「毛利甲斐守邸跡」として旧跡指定を受ける。

昭和27年3月にはニッカウヰスキーの東京工場となり、昭和52年には、テレビ朝日が当地を取得。

おなかいっぱいで10分ほど散歩。テレビ朝日内の毛利庭園で紅葉を見て大江戸線~京王線で帰宅。

                                                            ★                       

余談だが、14日の今朝、TV番組「旅サラダ!」で、~ご褒美旅 東京のおすすめ!~をやっていた。渋谷新名所とか。ちょっと笑う。

東京は、見どころが多すぎて、観光やアクティビティの焦点が絞り込みにくいとも言われている。

わたしも、銀座や大手町、有楽町とか大好き。しかし、夫の「ちょっと意味深い年齢を祝う」という目的に従い、お祝いのために忠実に真剣に、使えるクーポンやポイントなどのサービスを駆使して、ひとり約5000円の旅が実現した。(実計算では、本来二人で45000 円ぐらいの内容)

GOTOも今後感染拡大による大幅な変更があるかもしれない。絶妙なタイミングで使えて良かった。

これでもか!というぐらい情報を集めて、使えるクーポンやサービスを徹底させる・・・ゲームをクリアする作業によく似てる。

めんどくさい!と思えば、お金を使うしかないけれど。

わたしはコスパを追及するのが信条だからゲームを続ける。

遊び尽くす東京 / 渋谷の新スポット&けやき坂イルミが始まった六本木②【ホテル・東京新スポット探訪】

【ブログ新規追加185回】

首都東京。東京には楽しいスポットがたくさんある。

しかし、昨日の新型コロナ感染者数393人!夕方のTVを六本木のホテルで観た。すえ怖ろしい数。

それでも、つかの間の旅気分を味わいたくて、夫の誕生日を都心で過ごすことに決めたのが10月末。

コロナ対策も万全で、無理せず、人混みを上手に避けて旅しようと念入りに用意をしてきた。

● 午前中は渋谷新スポットを攻める

11月12日、午前中は、新スポットが目白押しの渋谷(宮益坂付近)を探訪。新宮下パークなど新感覚スポットを中心に訪れた。

天上がガラス張りになっている書店

JR井の頭線を降り、宮益坂付近に出来た、まず、商業施設 渋谷スクランブルスクエア で、趣味の書店巡りをするため、TSUTAYA BOOKSTORE 渋谷スクランブルスクエアを訪れた。(この書店は素敵過ぎるので、別の回でしっかりと紹介する予定)

次いで、新宮下パークへ行く。公園と商業施設とホテルが長い橋の上にある。NYの空中庭園を手本にした作りだそう。フードコートやホテルのコンセプトは「東西シルクロード」アジアやインドのお料理が豊富に頂ける。バーのクラフトカクテルや、かかっている音楽も無国籍、まったく新しい感覚のパークだ。

パークの裏手には飲み屋街がひしめいていた。平日、朝から、女子のグループが流行り?の「ジン・ソーダ」を相手に話し込んでいた。

氷なしのジン・ソーダ。女子でもつまみなし。強すぎてヤバイね。

新宮下パークホテル・シークエンス

で、パーク内のホテルやショップを見て回って、フードコードで軽くご飯を食べる。それから、宮益坂から路線バスで六本木駅まで15分間乗った。

夫は長い間、渋谷と六本木に勤め先があったので、実に詳しい。無駄な出費はしない、人混みは避けるなどの攻略をしっかりと立ててもらった。

● 午後~夜 六本木で遊ぶ

手はじめに、東京ミッドタウンの並びにある施設、富士フイルムフォトサロンへ出向く。ここは、この数年、ミッドタウンでのセミナー時に訪れる大好きな場所。

富士フイルムの製品から、数多くのカメラの展示、フォトギャラリーでは主にプロの写真展を3つは開催されているのだ。

今回も、熊野古道専門の写真家や鉄塔だけを撮る写真家の作品を観てきた。熊野古道の写真家フェアでは、写真集と熊野をデザインした手ぬぐいを頂いた。(写真展はすべて無料)

で、もうひとつ、すご~く楽しみにしているのが、富士フィルム製の化粧品「ASTALIFT] ショールームでの対面カウンセリング。今回は新しいリフトアップのクリームも入れて頂き、コロナ禍の影響でたった5分程度だったが、多めに試供品も貰ってとても充実した時間だった。

で、宿泊ホテルに早めのチェックイン。「カンデオホテル東京六本木」ここの売りである最上階の「露天風呂スカイ・スパ」に一番で入るには午後3時チェックインがベター。

写真は午後3時過ぎのスカイ・スパ.。ほんとに貸し切り状態なので写真を撮る。夜中の露天風呂夜景も楽しみになった。

屋根のない空中露店風呂

チェックインの時、フロントに「主人の誕生日祝いで・・・」と告げると、「それでは、お部屋のアップグレードをさせて頂きますが、それでよろしいでしょうか?」と、嬉しい対応。

クイーンサイズBED→キングサイズへ。もうひとつはお部屋の前面ガラス窓から東京タワーが見えるお部屋にアップグレードされた。

アップグレード後のお部屋

記念日やお祝いごとは必ずチェックイン時に伝えるようにしている。こうしてサービスをしっかりと受けるのが気後れせずにできるようになった。

年の功(笑)

部屋からの眺め

● 六本木けやき坂のイルミネーションが始まった

このイルミ、WEBで調べたところ11月13日からと。ああ~惜しい!と思っていたが、夕方六本木ヒルズ界隈を散歩しながら、今日2店めの蔦屋書店に行き、帰りにデリでお夕飯を地域共通クーポンで買おう!と出かけたが、何やら,けやき坂あたりが報道陣でいっぱい。

・・・すごい光のシャワー。12日から始まったよう。いい誕生日プレゼントになった。

それにしても12日は一日中寒かった。早くホテルに帰って食事&呑んでで、夜景を眺めながらのSPAに入った。

写真を撮るわたし

こんな感じで一日目を終えた。東京旅はまだ続く。

③は明日、アップします。

どうぞ、お付き合いください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。