福寿草~いつもの場所で今年も出会えた喜び【植物・2月の山野草】

【ブログ新規追加1462回】

立春を1日過ぎて、昨日の朝、いつもの場所へ「福寿草」を求めて行ってきた。

出勤前のわずかな時間を、いつもの森で過ごす。それも10分程度。

いつもの場所に、「福寿草」の黄色い花が点在しているのを見つけて小躍りするわたし。

本当に植物の持つ力というか、賢さには脱帽だ。きちんと、塒(ねぐら)を作り、

いまか、いまかと、咲き誇る時期を待ち続けるのだから。

こうした植物の持つ力のわずかを毎年楽しみにして、いくつかの森を訪ねている。

朝日を存分に浴びて光り輝く福寿草の黄色は、希望でしかない。

本当に、今年も遭えてよかった。

★福寿草

福寿草(フクジュソウ)は、冬から早春にかけて黄金色の花を咲かせるキンポウゲ科の多年草。2月頃の開花時期から「元日草(がんじつそう)」とも呼ばれ、福と長寿をもたらす縁起の良い花として人気がある。太陽の光で開閉する性質があり、雪の中でも咲く「春の使者」として知られるが、全草に毒があるため誤食には注意が必要。 

特徴と魅力

  • 名前の由来: 幸福(福)と長寿(寿)を意味し、お正月の飾りとして親しまれる。
  • 開花時期: 2月上旬〜3月頃(旧暦の正月)。
  • 性質: 日が当たると開花し、曇りや夜間は閉じる太陽に敏感な花。
  • 群生地: 雪解けの時期に鮮やかな黄色い花を一面に咲かせ、パラボラアンテナのように太陽光を中央に集めて温度を保つ

それでは、また!

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“福寿草~いつもの場所で今年も出会えた喜び【植物・2月の山野草】” への2件の返信

  1. 「浅き春 2月闘争 ここにあり」 清流子
    中道闘争は始まったばかり、春の兆しはすでに芽となり育ち始めた。裏金議員の根源が凄む街、だからこそ賢者は悦び愚者は退く。民主主義の土壌改良が必要な社会を根気よく耕すのだ。我々はしぶとく生き残り堂々と政治関与の責務を果たさなくてはならない。決着点は八王子!今朝の八王子の月も希望の黄色に輝いていた。

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