『平凡な仕事をすごいプロジェクトに変える教科書』安東 邦彦・著(WAVE出版)【選書・ワークスタイル】

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『平凡な仕事をすごいプロジェクトに変える教科書』安東 邦彦・著(WAVE出版)

簡単レビュー

凡人でも非凡な成果を出せるプロジェクトの作り方。
ノルマや部下の指導、日々の業務に忙殺されているビジネスパーソンへの解決策!!

世界160カ国7万社のビジネスを救った伝説のコンサルタント。
マイケル・E・ガーバーの指導を直接受けた著者のメソッド!

本書で、あなたの仕事が楽しくなる!
1 働き方が変わる
2 目の付けどころが変わる
3 自分が平凡だという意識が変わる

あなたの中の3つの人格「職人」「企業家」「マネージャー」が目を覚ます!
ベストセラー「はじめの一歩を踏み出そう」のガーバーの神髄が身につく一冊!!

                 ★★★

仕事の話をしよう。

今週はわたしの担当する書店様への施策(小規模なプロジェクトかしら?)が2つスタートを迎える。(施策の期間は1年)

プロジェクトとは、特定の目標を達成するために、期限を定めて計画的に行う一連の活動のこと。

プロジェクトの主な特徴もまとめてみた。

  • 有期性(期間が決まっている): 必ず「開始」と「終了」の期限がある。
  • 独自性(これまでにない要素): 毎回同じものを大量に作る定常業務とは異なり、独自の結果や成果物を生み出す。
  • 組織・チームでの遂行: 複数人や他社と協力し、専門知識を持つメンバーが役割を分担して取り組む。

                 ー----

今日と明後日は上司との仕事が多くて、気を遣う場面が多いが、施策のスタートを迎えられる喜びは計り知れない。

今月は、2つの施策スタート、現場視察、めっちゃ大きい会議(2日間)を、通常業務をこなしつつ進めて行く多忙な日々。

目の前のことに全力で取り組むことと、数ヶ月先の案件に手を入れつつ進める施策。

案件があること自体大変だけれども、会社員であることの「醍醐味」が味わえる数少ない場面だろう。

だから、まだまだ頑張れるわ。

というわけで、今週2冊目の書籍を紹介しつつ、現在の仕事の話を書いてみた。

尚、読書の秋到来で今週はあと1冊紹介する予定。

そして、下の写真は、今、仕事で使っているアナログ手帳とアナログメモ帳よ。

赤で決めるのさ(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年10月14日記事

“『平凡な仕事をすごいプロジェクトに変える教科書』安東 邦彦・著(WAVE出版)【選書・ワークスタイル】” への1件の返信

  1. 「懐かしき 草紅葉かな 湯釜見ゆ」 清流子
    今年の紅葉狩りは、8年ぶりに解禁された白根山の火口湖「湯釜」見学の予定。思えば高校の修学旅行で、通ったばかりの新幹線に乗り始発岡山から静岡まで来て、あとはバスで富士急ハイランド経由・万座温泉に泊まった。懐かしい思い出の場所で何を想うか、結構ワクワクする。大人しかできない時間旅行には学び直しの楽しみがある。

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